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うらら6歳のお誕生日とふわふわ。
6さいの1
6歳を祝うワンショット(手作り王冠ふわふわ付き)


さて、10月も半ばを過ぎまして…。
伸ばし伸ばしになっているブログ更新をどう~~してもしなければいけない
大切なイベント(うーのおたんじょうび)もすっかり過ぎ去りました。
このところ月日の経つのが驚く程早いのですが、
この1年は特に早かったような気がします。

うららのお誕生日を迎えるのはとっても嬉しいのですが、
もうあんまり早く大きくなって欲しくないな~という気持ちが、
心の奥のほうでそろそろにじみ出てくるため、
小さかった頃のように手放しで喜んでもおられない事も事実です。

ですから、お祝いは年ごとに貧相な色を呈してきています。
そしてそれだけに、その地味さが笑いを誘うことになったりして、
正直、今年の10月10日はよく笑いました。

そう、この小さな王冠をうららにかぶせた瞬間から…。
女王うー2


この王冠はというと、2年前に東京へ遊びに行った際見つけて、いつかうららに載せたろう、
と思い購入したものだったが、
載せる事もないまま、今まで放っていたもの。
いちおう、メモ立て、みたいな用途で売られていたと記憶。

そうそう、こんなんあったあった、今年のお誕生日こそ、これを役立てよう!と、
早速王冠の両端にゴムをつけて載せてみたところ、
想像していた感じとは違い、何やら貧相でゴージャス感に欠ける。
ちいちゃい王冠を頭上に載せられてじっとしている黒い犬をはさみ、
何が違うのか、と、私と妹が真剣に考えていると、
突然妹が言った。

ふわふわがいるんちゃう。」

一瞬何を言っているのか、何かの呪文か、と思ったが、よくよく考えてみる。
ふわふわ、ふわふわ。

ああ!(ポン!)
素王冠3
これの事か。

ほんまやな。王冠といえば、このふわふわやな。
でもどうしよう。この小さい王冠に合うふわふわて…。

あ、あった!あったで!
ほら、うーちゃん、ふわふわつけたろな。
パフ王冠4

化粧台にあったお粉用パフを、うーの頭と王冠の間に挟んでみた。

「おっ!感じ出てる~。」
パフ王冠5

私と妹、ここで爆笑。


いやがりうー6
笑われる事が何より嫌いなうらら、ここで逃走。

かなり笑かしていただいたお礼と、あとちょっとかわいそうになったので、
いつかやるやると買ってほったらかしだった手芸キット<羊毛チクチクセット>を引っ張りだし、
初心者用テキストとにらめっこしながら、慣れない手つきのため親指をニードルでぶすぶす刺して負傷するも、
なんとかオリジナルの王冠ふわふわが完成。
ぶーうー7

「いやー、うーめっちゃかわいいやん!
ふわふわもついてるし!(半笑)


笑ったら本当にこの犬は怒ってくるので、必至で笑いをこらえつつ、
近所の美味しいお肉屋さんへ、
商品名「わんちゃんのエサ」という犬用骨付きカルビを買いに行きがてら、
お誕生日恒例ロング散歩を決行。(画像一枚もなし)


とはいえ、散歩の画像なしでは時間の経過がわかりづらいので、ここで過去のお散歩画像をご紹介。
うららは基本的に私か父としか散歩をしない(歩きたがらない)傾向があり、
たま~~に、気まぐれに、母が散歩を決行したりなんかすると、

散歩1
最初は気イ良く歩くのだが、

散歩2
私、あるいは父が来ないとわかると、

散歩3
こんな事になり、母が「もー行かない!」と怒る。
(散歩と関係ないが母の服の柄がものすごいを通り越して謎の状態。)


ちなみに妹の場合も

散歩4
たいがいこんな事になっている。

*********

さぁ!大好きなお散歩もたくさんして、人気商品「わんちゃんのエサ」も無事ゲットしたので、
楽しみの夜ごはん。
きりりうー8
肉を前に気もひきしまるうー。

カラス天狗
マテ~~マテ待て待て~~ 余談やけどその王冠、カラス天狗のかぶりもんみたいやな。

待てないうー10
待てない齢6歳の犬。

焼き肉うー11


焼き肉うー12


たべましたうー13

大量の生肉を完食後も、私らの分の焼肉を喰らうカラス天狗。


満足うー14

焼肉ディナー片付けた頃にはもう満足して寝ていた。


「うーちゃん、お誕生日おめでとう。Nちゃん(妹)が、
今日のために作ってくれたお芋ケーキ(芋ちょっと生焼け)やで。起きて。」

起きて15

「うーちゃんの大好きなおいもさん(生焼け)入ってるし、
食いしん坊のうーちゃんが沢山食べれるようにお砂糖少なめにしたで。」
まぶしーうー16

うーちゃんのきょうだいの、小巻ちゃんとクロエちゃんとバーニー君も
9月28日に無事6歳にならはったんやで。
はよたべさして17

いっしょに生まれたあくびちゃんもお祝いしてもろてはったで。
ほら、
おんなじ6のろうそく。おしゃれなブルーベリーケーキ。可愛らしい表情。スーパーカッコイイ写真。
DSC_0143-800x531.jpg
©「おはようどんてぃん」Photo by じゅんこさん


おんなじ6のろうそく。残念なお芋(生焼け)ケーキ。けむたい表情。ウルトラ素人な写真。
IMG_4042.jpg
©「ぴぴちゃんかまんといて」Photo by きる

ケーキの出来、そして、写真の出来、
同じ顔の犬と同じシチュエーションでこうも違ってくるものかと。


画像加工ソフトを駆使してマネしてみたけど、
PA100704.jpg

やっぱり無理。

うらら6歳の誕生日、それは
飼い主の感性の限界を知った記念日にもなった。


おめでとう。みんな、みんな、いっぱい長生きしていっぱい笑える日々をこれからも分かち合えますように。

PA100779.jpg
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置いてかれちまった悲しみに
IMG_0736.jpg
うららはお留守番がだいきらい。
家族の中の誰かが出かける用意をしはじめたらもう、
その人の足下を離れずつきまとう。
しまいには吠えて体当たりをぶちかましたりもする。
それでも置いていかれるときは置いていかれる。
しょうがないよ。そんな表情が出来ても、犬は犬なんだし。
それに、車に乗ると真冬でも体温が上昇してガハガハなるやん。
毎回この犬はもう死ぬんちゃうかと心の奥底で心配する。


↓二階の窓から、私と父母が車で出かける音を聞いて
置いて行かれた悲しみにくれるうらら。

「みんなうーを置いていってしもうた。。」


うーちゃん、

横にNちゃん(妹)いてるけども。


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これでブログやってると言えるのか
IMG_0573.jpg

やめていない気持ちの反映と、
スポンサーサイトの表示のブロックの意味でとりとめなく更新します。(なのでオチなし)
いろいろと書きたい事とかあるんだけど。

新居に引っ越してはや半年以上。
両親と暮らすという事で、干渉されるが故、多少の不自由さはあるものの、
新しい住居は心地よく、また何と言ってもうららと毎日暮らせるのが超楽しいです。

お正月
しょうがつ


節分
せつぶん


ひなまつり
ひなまつり



まったり

犬がいつもそばにいる環境って、何にも代え難く、素晴らしいものだと毎日実感しています。


あっぷ

こんな感じでうららはとても元気です。
ちょっとお顔に白い毛が増えてきましたけども。
かわいいでしょ。

最近はTwitterのほうを毎日見てますので(kiru1739)
そちらでもいろんな方々とお話できたらうれしいです。



ブログも、新しいデジカメが買えたら、もうちょっと更新増やしたい。(希望)


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法隆寺にて。ままっ子小巻ちゃん。
最新画像
ふたたびとんとろん
すずあきさんに戴いた可愛いお洋服を着て、ひえひえのお部屋で眠りこけるうー


またまた、ご無沙汰しておりました。
前の記事をアップしてから、はや一ヶ月。。
亀のような歩みですが(いや、亀はもっと早いかも)、今年の6月の京都奈良の旅のレポートをアップします。
すずあきさんと小巻ちゃん、かぶだよしさんとモンちまが関西へいらっしゃって、
もう2ヶ月も経ってしまってますね。
今回は、法隆寺の巻(と、いう事は、奈良京都の旅レポはまだ未完)、という事で、
旅に同行させてもらった私達とうららが見た、
小巻ちゃんの可愛いままっ子ぶりをご紹介したいと思います。

思い起こせばほぼ5年前。。
クリーム(白)のフレンチブルをお迎えしたくて、日々ネットサーフィンを重ね、
とあるブリーダーさんのHPにて、可愛いクリームの子犬を見つけました。
いろんなフレンチブルドッグをネットで見てきたけど、
その子達は非常にスタンダードに近くなるであろうスタイルを持ち、
中でもとりわけフェイスが綺麗で、その気品のある美しさに一目惚れ。
早速ブリーダーにコンタクトを取りましたが、みんなよい飼い主さんに出会った後でした。
同じ血統のブリーディングを近々また行うというお話だったので、次回子犬が生まれたら、
ぜひお知らせください、親犬も見せてください、とお願いして、待つ事半年。
クリームの女の子が生まれましたよ、とお話戴いて、誰よりも早く、お伺いし、
その時にお迎えしたいと願ったのが、
今回の奈良京都でお会いした、すずあきさん家の小巻ちゃんです。
でもその直後、訳あって、犬をお迎えする事が難しい状況になってしまいました。
お迎えしたいと思っていた可愛い女の子(小巻ちゃん)は、とてもよい飼い主さんがお迎えされたと聞き、良かったなと思う反面、少々寂しさも感じていましたが、
何やら不思議な縁が重なり、
小巻ちゃんより2週間程後に同じブリーダーさん家で生まれたうららをお迎えする事になりました。
その時お産をした2匹の母犬から生まれた子犬は全部で9匹いましたが、
その後、ブログやメールでその消息がわかったのが、
うららとは父犬は同じで腹違いの小巻ちゃんと、クロエちゃん、バーニー君、
そしてうららと同胎のあくびちゃんです。
我が犬と血縁関係のある犬の飼い主さんとのつながりは、非常にありがたいもので、
今回、すずあきさんが、小巻ちゃんを連れて遠い関東から、うららに会いたいと言って会いに来て下さった事に心から感謝しています。
そして、一度は家族にと望んだ小巻ちゃんとの再会が果たせて本当に嬉しかったです。


さて、6月5日の朝、すずあきさんのお泊まりになっている京都のお家に着いて、挨拶もそこそこに、すずあきさんの運転する車に乗せてもらった私と妹とうらら。
後部座席にはかぶだよしさんと、すずあきさんのお友達のAさん。
運転席にはすずあきさんと、助手席には小巻ちゃんが乗っています。

「うーちゃん、おねたんと一緒に奈良へ行くねんで~。嬉しいな~。
       小巻ちゃん、奈良のお家で小さい時一緒やったやろ~。美人さんやで~。」
おねたん
「まぁそんなもんやね。どうせ憶えてへんよね。
   ちゃんと挨拶できひんうーの代わりに私がご挨拶しておくわな。」


「小巻ちゃん~。きるです、以前一度お会いして抱っこさしてもらいました。ご無沙汰です。」
何か?
「あ、ちょっとご機嫌斜め? ごめんね。ちょっとよろしいでしょうか。(あー可愛い。わくわく)」


「確かに憶えてないと思うけど、ほら、
  ↓これ証拠写真です。4年以上前ですが、私が撮りました。」
子犬時


この時、小巻ちゃんをお迎えするとばっかり思っていて、
実はその時生まれたてだったうちのうららも、あくびちゃんたちと4匹箱に入った状態で見せてくれたんですが、
まだ生後2週間足らずでもう触るのも怖いくらい小さかったので、チラ見しただけで写真も撮ってませんでした。
↓ちなみにこれはブリーダーさんにもらったうーの幼少画像
(見せてもらった時はまだこれよりも2まわりほど小さかった)
いやー
生まれてすぐから、あらゆるものに対して全拒否しているかのような子犬だったうらら




ふーん
「了解です!うちの犬は超に超がつくビビリなので大丈夫。」 


ゆっくりしていってね
「いや~~ん、ありがとう~。やっぱり可愛い~~!体型もムチっとしてていいなぁ~!(ほとんどセクハラ)」


初めての道にもかかわらず、すずあきさんの上手な運転でスイスイと法隆寺に到着。
車から降りて、念願の姉妹ツーショット。
うーのおねたん
「ほんまにね、うーと対照的。」


チーズ
でもお顔のこの角度はそっくり!!



ガラガラ
午前中とはいえ、遷都1300年祭イベントもやってる奈良で、しかも土曜日にこのガラ空き具合。
このユルさが法隆寺のいいところです。

本堂には、犬は駄目っぽいので、当初の予定とおり、私と妹が小巻ちゃんをお預かりして、
すずあきさんたちが本堂や国宝館を見て回っている間、少し涼しいところで待っている事にした。

すずあきさんと離れるのが嫌で、必死に抵抗した小巻ちゃんだったが、あえなくカートの中に入れられた。
心配そうなすずあきさんに、
「大丈夫ですよ~、あっちに休憩所があるからそこで待っているし、拝観終わったら携帯に連絡下さいね~~。ごゆっくり~。」と能天気に言って、その場を離れたのだが、
ムリからフタを下ろされた小巻ちゃんのカートを、うららのカートと並走させて歩いていると、

ゔゔうぉおおおお~~~ん、ゔゔゔぉおおおおおお~~ん

聞いた事も無い声がカートから響く。
カートのメッシュ越しに小巻ちゃんをのぞき込むと、
お口をいっぱいふくらませて、真上を向いて、目をうるうるとさせながら、遠吠えしていた。

母と引き離されたこの上ない悲しみ、つのる母恋しさに、これほどまでに感情をあらわにするとは、「なんて愛らしい!まるで人間の赤ちゃんやん!!」と感銘をうけつつ、
メッシュの中に手を入れたりすると、余計怒ってくるので(爆)、なだめる事も出来ず、
うぉんうぉんスピーカー状態のカートをそのまま押していたのだが、
道中周りの人たちがこぞってこちらを凝視する。
まるでドナドナのような悲しい遠吠えが、この寺の一体何処から聴こえてくるのかと不思議に思った事だろう。

ままはどこ?
怒った顔もかわいいですね。
「まますぐ帰ってくるよ~、大丈夫よ~。」ってずっとカートに声かけていたので、
回りの人はみんな赤ちゃんが入ってると思っていたらしく、
近寄ってきては、

「うわ、犬やん!?」って、驚かれた。



悲喜
フレブル姉妹悲喜こもごも。
日陰のある休憩所に腰をおろし、小巻ちゃんのカートのフタをあけ、
うららとのツーショットなど楽しませてもらおうと思ってはいるが、
小巻ちゃんはすずあきさんの事が恋しくて恋しくて仕方ない様子。
小巻ちゃんに、お水やおやつをあげてみても、プイッ!と横を向いて全く食べようとしてくれない。



まま見っけ
本堂から国宝館へ向かうすずあきさん達をめざとく見つける小巻ちゃんと、
この状況が全く理解できていないだろう天然うー。


しかし、しばらくすると
余裕が出て来た
置いていかれた事にあきらめがやっとついたのか、余裕がでてきたっぽい。


観察はじめ
うーが向こうを見ているスキに、うーも観察する余裕すら出て来た。


ニカッ
私達にとって、この日はじめての笑顔。
私達へ向けられていた、連れ去り魔の疑惑も晴れた模様で、頭をゴリゴリ撫でても怒らなくなった。


やっとカメラ目線
やっと2匹ともカメラ目線の写真も撮れて。
この場所は、国宝館から出て来た人たちの通り道だったので、
おばあちゃん達の団体さんとかが、この並んだ2匹を見るとこぞって近寄ってきて、
「乳母車乗って赤ちゃんみたいやね~」可愛い可愛いと言ってくださった。
2匹同じように並べていても、見た目、やはり黒い子は怖いのかして、ほどんどの人が小巻ちゃんをナデナデしていった。
小巻ちゃんはお預かりしている子だし、すずあきさんと離れて少し気が立っているので、
出来れば触ってほしくないなーと思ってはいるのだが、まるで孫に接するかのように目尻を下げて見に来られたり、「良く似てるねぇ、きょうだい?」とか言われると、「はい!姉妹なんですよ!」と胸張って言えるのも嬉しく、ついつい、腰が浮きつつも、「どうぞ~、大人しいでしょ~。」とか言ってしまっていた。
まぁ結局全然大人しかったので、私のとりこし苦労なわけですが。

うーはちょっとガハガハしていたので、余計怖く映ったのだろう。
小巻ちゃんは結構いろんな人に、「綺麗ねー、可愛いねー」と撫でまくられていた。
余談だが、こういう場面に出くわすと、口を開けたフレンチのブリンドルは、
一般の人にはまるで地獄の番犬ケルベロスのように映っているのではないかとよく思う。


images.jpeg
(参考画像)こんな感じに。


小巻ちゃんを撫でに来るおばちゃんに、

「こっち(黒いケルベロス)も大丈夫ですよ」

とか、訳のわからないフォローもしてみたりもしたが。
この頃には小巻ちゃんのご機嫌も直っており、可愛く撫でられていたのでホント良かったです。



やっぱり
でも、やっぱりまだちょっとすずあきさんが消えたほうが気になる小巻ちゃん。
地獄の釜から浮き上がって来た風のケルベロスうらら。



て、な具合で、快適に楽しく過ごしていたわけですが、
すずあきさん達が国宝館から出てこられたので、ここから夢殿へ向かいました。

また置いてかれて
夢殿の中も入れると思うけど、とにかく日向は暑かったので、手前のお水場の日陰で、犬達を待たせておく事にした。

見つけた
小巻ちゃんはずっとすずあきさんを見ていました。



ひきつり
大人しく待てるようになってきたなーと思っていたら、口元が少々ひきつっていた。
寂しさを必死でがまんしているのかも。健気な。。と、しみじみな気分になりました。


おかえりー
すずあきさんが帰ってくると、もう体全体で喜びを表しています。


満面の笑み
暑さ軽減のぬれタオルを被せられ、笑われても、すずあきさんがそばにいてくれさえすれば、
こんなにお顔がキラキラと輝く小巻ちゃん。


すずあきさんと小巻ちゃんに、飼い主と犬との素敵な絆を見せてもらい、
私とうららとのぶっとい縁も、あらためて感じる事ができました。
非常に有意義な法隆寺ツアーでした。




次回は奈良公園周辺と、怒濤の京都飲み会のレポートをさせていただきたく思ってます。
なるべく早くに。。(願)




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法隆寺でお姉様と…の、前に。

最新画像

皆様お元気ですか。
ものすごく間が開いてしまいましたが、ブログやめたわけではないのです。

1ヶ月1回更新を目標としていましたが、それが半年に1回更新になっただけの事。
…と、思う事にしていましたが、
それはちょっと無理がありすぎますよね。

このブログはフレンチブルのうららが中心のものなので、
うららに関するネタがないと、更新できないのですが、
ではこの半年、うららがらみのネタが無かったのかというと…、

(和歌山ブヒオフ、山田池公園ピクニック、淀川河川敷のミニバーベキュー、大泉緑地植木市訪問、ばあちゃん米寿祝いの為福岡へ…etc..)

まぁ結構ありました。



P1050630.jpg



忙しい忙しいといえど、毎日寝ずに働いて、用事をこなしてるわけではありません。
結構しっかり寝てもいます。
おそらく、ブログをアップする、という事が私の日常行為の優先順位的に
かな~り下のほうになってしまったのかなぁと。
では、一体何を優先してやっとるのか私は…。


ああ、そうそう、

今、家を建築中でした。

今年に入ってローンだの間取りだの内装だのの打ち合わせが毎週のように押し寄せ。
うららと一緒に住めるのはいいけど、せっかく程よく離れた親とまた同居になってしまい…。
まだ家は完成してないけど、正直、先行き不安です。

とはいえ、新しい家は着々と造られていきます…。


地鎮祭
P1050450.jpg

あっというまに上棟式
P1050574.jpg


新しいお家にまつわる行事にはつねにうららが一緒です。
(設備を選びにパナソニックやINAXのショールーム等に行った時は除く)


そして家を建てるにあたって、一番驚いた事、
それは、
ホームメーカーの営業担当者(一級建築士)が、「ここはうららちゃんのトイレの入り口になります」って
新しい家の廊下の壁に、頼んでもいないのに、

うららサイズの穴を勝手にぶち抜いていた事です。

そしてまた、それを聞いた父親が、「フフッ、うーたんのトイレやて、

あいつ、なかなかやりよんな。」と、嬉しそうに言った事です。





そんなこんなで、なっかなかブログ更新出来なかった私に、
一つの嬉しい出来事がやってきました。

実はここからが本題です。


うららの異母姉妹、同じ犬舎で2週間先に生まれた可愛いお姉ちゃんフレンチ小巻ちゃんが、
飼い主さんのすずあきさんとともに、そして、なんとなんと、
2年ほど前に、そのブログの面白さと趣向にハマった憧れの人かぶだよしさんと、
私の妹の王子様モンちまが、関西にいらっしゃるというのです~~。

もちろん、私と妹とうららがお会いするべく駆けつけ、
お二人とブログで交遊のある、あんころりんさん、と、アトムママさんもお誘いしました。

まずは、土曜日の早朝に、埼玉からお越しになったみなさん
(すずあきさん、かぶだよしさん、すずあきさんのご友人Aさん)が
お泊まりになっている、すずあきさんの叔父様宅へ
私と妹とうららが向かう所から始まります。

2010060506290000.jpg
行きの電車の中で。
朝もはよからいきなりカートに詰め込まれ、「どこへ連れて行くつもりなのか」と
訝しげな顔でキャリーの網ごしにこちらを睨むうらら。



怒濤の奈良と京都の旅レポートはまた後日。。。
(半年も先にはなりません。)
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法隆寺と生肉 (お誕生日の一日の詳細)
10月10日、お誕生日の記念に、奈良の法隆寺へ行きました。
目やに

またまたご無沙汰しております。
10月10日のうららのお誕生日の詳細をアップする~アップする~と勝手に言っておきながら、
もう2ヶ月も経ってしまいました。
先月は恒例の和歌山ブヒオフにも参加し、その記事をアップせねばならないところですが、
(これもすでに1ヶ月前のおもひで。)
誕生日のほうを後からというわけにもいかず。
もしよかったら流し見る感じでいいですのでどうか見てください。(なぜか懇願状態)



法隆寺の中は特に犬が駄目とも書いてなかったので、一応カートに乗せて移動してみた。
こんな感じで。
カート後ろからうー


夢殿前
カートに乗せてフタを閉め、顔出しをしてなければ、夢殿の中もフツーに入れたっぽいが、このカート、
うーが以前、密封時中から力任せに出ようとしたため、ファスナーと留め具が破損し、
閉まらなくなってしまったので、カートとかバギーとかいうおしゃれなものというより、
ただの「車輪付き犬乗せ台」となってしまい、
夢殿の中にうーを入れるのは断念。
仏像鑑賞には特に興味のない母が外でうららと待ってくれていたが、
カートバッグがもう留め具破損どころの騒ぎではなく、形崩れしてきている事に気付いた。


かーとふんしゃぎ
両親がうーとのおでかけを楽しみにしているので、カートは必須だから新しいのを買おうと決意した瞬間。


カートですねすね
お寺の中で犬を歩かせて、この先この寺が犬の出入り禁止になってもいけないので、
かわいそうだが、うーには一切地面を歩かせなかった。
しばらくは降りたそうにしていたが、かなり時間が経ってやっと無理だとわかったらしい。
気がつくと、中で拗ねていた。
とりあえずもう放っといてそのまま散策していたのだが、
作務衣を着た社務所の職員の人がカート入りのスネ犬を見つつこちらに近づいてきた。
「あ、犬の事でなんか言われるのかな」と身構えたところ、
「わんちゃんはお世話が大変ですね~。でもここまでしてもらって幸せですね~。」と、静かに優しく言われた。
母が「そうですね~、手かかりますけどね~。」とか適当に言ってて、
私も、この寺はペットに優しいんやな、と思っていたのだが、後で妹が、
「あれ、うーの事病気の犬と勘違いしてはんで!」と。

どうやら病気で動けないかわいそうな犬をリヤカーに乗せて寺参りしている家族と思われていたようだ。



病気の犬と勘違いされるほどうちひしがれた(スネた)犬をリヤカーに乗せてただ歩き回るだけの旅も早々にひきあげ、
恒例の焼き肉パーティーを家で行う事にした。
あふれる期待
手作りの三角帽子をかぶらされ、あふれる期待に胸おどらせるうー。

なま肉
グラム800円以上する高級和牛を生のまま。
基本辛気くさい顔つきのうーの顔がいちばんきらきらと輝く瞬間である。

生肉2
室温でアブラ部分が融けるほどサシの入った人間用の牛刺しも、コマンド入れてからちょっとあげる。
(うーご飯全部平らげたあと)
生肉のためなら何でもする気合い十分のうらら。


プレゼント
プレゼント。妹と私の夜なべ合作、不思議な形の手作りボールが登場。
音も鳴るよ~。

きゅっきゅ
生肉に夢見ごこちなうーだったが、ぬいぐるみの音を鳴らすと我に帰る。
なぜか母があわててフレームイン。

かみかみ
よろこんでくれているようです。


ぎゅうぎゅう噛み
こうなったらもう破壊直前なのでとりあげます。


うさぎちゃんが
マテをさせています。あげてから5分も経ってないのに、うさぎちゃんの耳がもうありません。(泣)


ここで、一つ前の記事の一枚となります。ケーキタイム。
まだあるし
半分食べたところ。人間用なので、もうそれ以上はあげられへん。


テコでも動かん
年を取るごとに、だんだんあきらめが悪くなっていってるように思う。

うーちゃん、今年のお誕生日も無事迎えられましたね。
ずっとずっと元気で、これからも楽しく一緒にくらしましょうね。


あごのせ2連発


あごのせは直そうね。

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お誕生日の一枚
うー、ケーキおあずけで超不満顔

P1040620.jpg

いそがしさにかまけて、ブログの更新がなかなかできませんが、
愛犬の誕生祝いはきっちりやりました。
手作りのおもちゃなんか夜なべして作ったりして。
写真にあるように、ものの数秒で破壊されかかってますが。
とりあえずの一枚。


後日全貌をあきらかにはしたいと思っています。

うららと一緒に生まれたあくびちゃんへ
お姉ちゃんのクロエちゃんへ
お姉ちゃんの小巻ちゃんへ
そして、うららの兄妹たちみんなへ

ちょっと遅くなりましたが、これからもみんな元気で
幸せな毎日を綴っていくだろう事に思いを馳せつつ。

4歳のお誕生日おめでとう。

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カイカイ犬うららの今年の夏
サーフボードに乗る
時節ネタ



またまたごぶさたしております。
うららはとっても元気です。
けど、耳と手足にこのほどカビが発見されてしまいました。
手足舐めと左耳の外耳炎は年中の事でしたが、
あまりにひどいので、医者に行ったところ、カビが検出されました。
見立てから2週間経ち、薬投与とヒビテン液での消毒で回復に向かっていますが、
手足は本当にカユいらしく、母がティッシュを持って
「うーちゃん、カイカイ、カイカイ」と言うと、
スタスタと寄ってきて、手をスッと自ら差し出します。
その姿はまるで、
「手をかかせてあげてもよくってよ。」
と言っているヴェルサイユの貴婦人のようです。

と、いうのも、日々装着しているエリザベスの視覚的効果もあるようで。
病院でもらった透明のものは、寝ている時に何やら(見ている者が)辛そうなので、
ドーナツリングなるものを購入したのですが、これがもう激カワです。

ポンポリースさんのドーナツカラーラッフルレース
そうちゃく
エリザベス感満点。

にあう?
結構高かったけど、病院代もバカにならんけど、
とにかくこのエリザベスは似合うわよ!うーちゃん!
がんばって早くカイカイ治そうね!

つっこむ
クッションがかなり厚いので、これをつけたまま寝ても楽そう。
カラーを持って呼ぶと、自らズボッと頭を差し込んでくるほどにうーもお気に入りで何よりです。


気になっていたメタボのほうも、食欲が減退しているせいで、体重が落ち、
呼吸も楽になったようで、逆くしゃみもまったくしなくなったので、
飼い主は胸をなでおろしています。
ぐーすかぴー
白いわんちゃんのぬいぐるみは中に保冷剤が入れられるようになっていて、
これを頭の下に差し込むと、イビキもかかずにすやすやとよく眠ります。



このところの電気代はものすごい額で、エコにはほど遠い生活になっています。
でもフレンチブルという犬を迎えた者の宿命であると考え、
たとえ妹が「さぶい!!凍え死ぬ!」とサブイボ立てつつ苦情を申し立てたとて、
夏の温度管理だけは、犬優先のわが家(私だけという説もあり)です。

ぐーすかぴー2
まぁ、ちょっと目を離すと、たまにこのように行き倒れ風になっていて
「息してるか!?」ドキリとする事もありますが。


この夏はあまりお出かけはせず、クーラーの効いた部屋で充分な睡眠と、適度な運動をしてもらい、乗り切るつもりでおります。
がうう
うーちゃん、楽しいか。そうかそうか。


飼い主もヒマなので写真をとりまくってると、このように明らかに拒否られます。
やめてくれる



ああ飼い主の心犬知らず


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