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犬と眠る
フレンチブルドッグは抱き心地の良さナンバーワンの犬ではないだろうか。
そのコロンとした体型と真ん丸の大きな頭、毛が短くてムチムチの皮膚、
まるで首がようやく座りだした人間の赤ちゃんを抱いたような気分である。

そんな赤ちゃんみたいなうららだが、最近ようやくトイレコントロールが出来るようになってきた。
布団の上での粗相する危険性も少ないだろうという事で、一晩試しに私の布団で一緒に寝てみる事にした。
その日はおひるねもせずに遊んでいたため、夜になると居間のじゅうたんの上で眠りこけていたうらら。いつもは誰かが動いたりすると、眠っていてもすぐに目を開けて世に言う番犬よろしく人の動きをチェックしたりするのだが、その夜はちょっとやそっとでは目も開けないほどに熟睡していた。
ぐってりと眠りこけた10.5キロのうららを「どっこいせ」と抱き合げ、自分の部屋のお布団に寝せてみた。
全然起きる様子がない。ムチムチコロンの身体を胸元でだっこしてみる。
湯たんぽよりやわらかくて自然な温もり。
最近毛が薄くなってきていたので、毎週無添加シャンプーで身体を洗い、常に体中を清潔にしているため匂いも全く無い。
たるたるのほっぺに頬ずりすると、ぺちゃんこの鼻からムフゥー、ムフゥーと漏れる息が私の顔にかかる。
ああ、なんて幸せな時間なんだろう。フレンチブルドッグを飼って本当によかった。


次の朝、気がつくと、うららは私の足元でこっちにお尻を向けた状態で丸くなっていた。
あと、うららと川の字で寝かせていた抱きぐるみの羊「メリーさん」のしっぽが見事にもげていた。
いつの間にそんな事をしていたのか皆目見当がつかない。


200701080217000.jpg
うーぼん、よう寝とるね。

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犬が本来持つべき警戒心など微塵もない寝顔

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鼻息がかかる至近距離。つぶれまんじゅう。


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朝、眠ってる私の横でこんな感じで固まってたりもする。


犬と寝るって、ぬくいけど、謎が増える。




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