<!-- [FC2 Analyzer] -->
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | top ▲
ぴぴとの出会い
今から6年前の2002年8月、近所に出来たばかりのホームセンターに併設されたペットショップで、
インコのヒナがちいさなプラケースにいっぱい同居しているのを見て、私はある思いにかられ、その場に立ち尽くした。
そのちょうど1年前の夏、青い迷いセキセイを保護した出来事を思い出したのだ。

それは2001年の夏、盆もようやく終わろうとしていたある日の昼下がり、住んでいるマンションのベランダの窓に、ばさささっという音と共に存在感のある影が横切った。ちょうど遊びに来ていた両親が「今なんか飛んできたで」とベランダを覗いたところ、青い鳥がいるという。私も見るとそれは「セキセイインコの青いやつ」。その頃の私の知識といったら、セキセイインコといえば青いのと黄緑のイメージしかなかったのだ。
その「セキセイインコの青いやつ」はベランダの手すりに掴まって部屋のほうをじっと見ていた。毛艶もよく綺麗な鳥で、迷い鳥であることは明白だ。とりあえず保護しようと思い私はベランダにそっと出た。家の中にあるもので唯一鳥のエサになりそうな「黒ごま」を手にのせ、チ-チ-と差し出すと、やはり腹を空かせていたのだろう、初対面の人間にもかかわらず、すぐさま私の手に乗って、せっせとごまを食べはじめた。そのままそーっと後ろ足で家の中に入り扉を閉め、無事捕獲を完了。
扉を閉めて鳥が室内に入ると、部屋の中は不思議な高揚感に満たされた。
一般的に“ペット”と呼ばれるものを飼ったことが無いに等しかった私達家族は「幸せの青い鳥」がやってきた!と喜び、すぐにケージや餌などを購入しに行き、とりあえずしばらくはうちで世話をしていくことにした。
近隣で迷子鳥捜索願いは出ていないか、とネットの掲示板や街角の貼紙をチェックしながら、セキセイインコの正しい飼い方も色々調べていくうちに、私は小鳥を飼う楽しさにどっぷりハマってしまっていた。
しかしそうこうして1ヶ月が過ぎた頃、私はその大切な「青い鳥」を、不注意から逃がしてしまったのだ。
短い間だったが様々な思い出もあり、元の飼い主さんを探して返してあげる事も出来ずにまた逃がしてしまったのも悔やまれ「今頃どうしているだろう、人に慣れたインコは野生ではエサを取る事は出来ないはず」と押し寄せる心配と後悔が後を絶たず、その小さくて愛らしい姿を思い出しては毎日泣き暮らしていた。
それを家族が心配して、新しい鳥を飼えばいい、とあちこちの小鳥のショップなどに連れて行ってくれたのだが、何故かヒナや人慣れした手乗りインコはどこにも居なくて、「荒」と呼ばれる人慣れしていないセキセイの成鳥は居たのだが怖くて触る事も出来ず、結局空っぽのケージを悲しく眺め続けながら1年の時が過ぎていったのだった。


そんな1年前の出来事を思い出し立ち尽くしたホームセンターの一隅で「1年前はあんなにヒナを探しても居なかったのに…」と少し皮肉に思いながらも、プラケースを覗くと、スミっこのほうで、まだ毛がところどころ生えてない感じの青いセキセイインコのヒナが、2回りほども大きなオカメインコのヒナにつっつかれて、ぴゃーぴゃー半泣きになっていた。
その姿はぼろぼろっとした外見と相まって非常にみじめだった。
「オカメはすぐ居なくなるやろし、あんたももうすぐイイ人に買ってもらえるで。それまで頑張れ!」
とぼろぼろの青い子に念じながら、
私はというと、キレイに羽根の生え揃っている元気そうな珍しい紫色の子に目ぼしをつけた。
鳥を飼うのはまだまだ初心者レベルの自分、弱そうな個体を可哀想だというだけで気軽に飼う事は、飼う方にも、飼われるほうにも決して良いことではないと思ったからである。
インコをお迎えするかどうかは妹に相談してみないといけないので、その日は一旦帰途についたのだった。

次の日、妹に了承を得、二人でホームセンターに向かうと、昨日のぼろぼろの青い「あの子」は、
やはりケースの角で、今度は直立してぴゃーぴゃー泣いていた。胸のところの羽毛もハゲている。
その姿は昨日と変わらず非常に哀れであったけれど、
やはり私は元気な個体を飼わなければ、と心を鬼にして他の子を探すと、昨日の綺麗な紫の子はもうそのケースにはいなかった。
前日は小鳥のヒナのチラシセール日だったらしく、
よく考えるとプラケースにいたヒナの数は昨日に比べ半分以下に減っていた。
「やはり珍しい色の子はすぐ売れてしまうんやな、昨日の時点で予約しとけばよかった…」
と落胆したが、せっかくのお迎え決心の機会、紫の子でなくてもヒナはまだ居るのだから
他の子を選べばいい、とまたケースに目をやった。
ケース奥の隅っちょにはやっぱり青いあの子が直立状態のまま今度は鳴かずにぼうっと佇んでいた。
やたらに気になる奴だけど、胸以外にもところどころにハゲがあるし、おまけにクチバシに黒いシミがある。
身体が弱いんじゃないかと疑われるのでやっぱり無視して、
青い子の手前にいた綺麗な黄色の子でいいかな、と妹と相談し、
店員にあの黄色い子を、と告げた。
若いアルバイト風の女性店員はごそごそとプラケースに手を入れて、
私の手の上に、1匹のヒナをちょんと載せた。
そこには何故か、頼んだ黄色の子ではなく、
昨日から心配していたぼろぼろの青い「あの子」がぷるぷる震えていた。
「黄色の子は少し大きいんでもう飛ぶかもしれないから出せないんです、でも、
この子ならまだ飛べないし、このくらいからだと、よ く な つ き ま す よ。(ニコォ)」


セール中のその命は手の上でとても軽くて、少し暖かかった。
クチバシが黒いのはまだ幼いせいらしい。みすぼらしく見えるのは身体が弱いからではなく、
まだ羽毛が綺麗に生え揃っていないからで、
特に<そのう>という鳥特有の消化器官がヒナの場合は胸のあたりに大きく突き出しているので、
胸の中央が禿げているのは、まだ生後間も無い、というれっきとしたヒナの証しだった。
妹は、私の手の上でぷるぷるしている小さな青い鳥を見て、
(こんな事されたらこれ持って帰るしかないやん…。)と思ったらしい。
私はというと、あったかいヒナを手の上に乗せながら、
「妙に昨日から気になると思ってたけど、前の日に一番先に目についた時点で、店員さんにこのように勧められることは逃れられない運命だったのだ。」と、その縁を受け入れようという気になっていた。
運命には抗えない。
だって、黄色い子をって言ったのに、手に乗せられたのはこの青の子。
奇しくも一年前に逃がしてしまった子と同じ色と柄。
そう、この状態は運命以外の何ものでもないのだと。
それでも「…はい、じゃあ…。これにします。」と何故だか気乗りしない声で告げた。


店員は餌のあげ方などを簡単に説明したのち、持ち帰りの準備をはじめた。
店の奥に目をやると、持ち帰り用の小さな紙箱(ハムスター、昆虫兼用)に入れられるのを嫌がるように、ヒナの足がジタバタともがいているのが見えた。
急になんだか自分が奴隷商人にでもなったような気がして落ち着かなかった。
ごそごそと動くのが感じられる小さな紙の箱を持って足早にレジに向かう。
箱に貼られているバーコードにレジ店員が機具をあてると「ピッ」と音がした。
「950円になります。」私は1000円札を差し出し、50円のおつりをもらった。


生まれてはじめて命をお金で買った罪悪感と、身近に生物が居る事への高揚感がないまぜになった状態で帰途をたどった。
でも、もう、あの空っぽのケージを見なくて済む。
あのカゴの住人を1年かけてようやく見つける事ができたのだ。
名前は決まっていた。
「ぴぴ」。1年前に逃がしてしまった青い迷子のセキセイインコと同じ名前だった。



ぴぴ初日箱入り2
ぴぴがきる家の一員になった瞬間。

ぴぴ初日箱入り1
ここはどこ~?
今日からここがぴぴちゃんのお家です。

ぴぴ初日あわ玉1
店の人に言われた通り、「あわ玉」(ムキ餌)をお湯でふやかして与えたけど全然食べません。
お店の人が言う事は間違ってる事が多いということをこのあと知りました。

ぴぴ初日あわ玉2
この二日後には飛べるようになり、餌も乾いたものを一生懸命食べてくれるようになりました。


こんな風にお迎えしたぴぴが亡くなってしまったのは3年前の11月5日でした。
3年とちょっと、という短い間、私達の家族になって楽しい思い出を沢山作ってくれたぴぴちゃん。
ぴぴちゃんが亡くなった2ヶ月後には、フレンチブルドッグのうららが私達の家族になりました。
迷いセキセイだったぴぴちゃんと、その後こうしてお迎えしたぴぴちゃん、この2羽のセキセイとの出会いがなければ、今のうららとの楽しい暮らしを私たち家族は味わう事が出来なかった事でしょう。
人の暮らしに大きな喜びを与えてくれる動物達すべてへ、感謝の気持ちとともにこの記事を捧げたいと思います。
この記事のURL | インコ | comments(18) | top ▲
Back | Top Page | Next
COMMENTS

毎回、感動させて下さり有難うございますv-421わたしも、小さい時に実家でセキセイインコを飼っていた事を思い出し涙が出ました。。。そのDNAを受け継いでいる、息子が今セキセイインコを飼いたいと、お父さんにお願いしている真っ最中で、通信簿のAが1個増えたらという約束になっています(--;青いやつがほしいとの事です。本を買ってきて、自分なりに調べてますが、どうせわたしに、面倒を見させるつもりだとおもいますv-394もしも、息子のAが1個増えていたならば、又、きるさんに報告致しますので、いろいろと、教えて下さいね!ありとあらゆる生き物が居る家はこの先、どうなるんでしょう。。。v-393ムツゴロウ王国のようだねって、ご近所さんから言われてます。
2008/11/05 08:16  | URL | ブル母 #-[ 編集/削除]

読みながら涙が出てしまいました。
ぴぴちゃんは、こういう経緯で、きるさんの家の子になったのですね。動物を飼うときって、なんか縁ってありますよね。私の場合、夫と十姉妹を飼おうと決め、ペットショップに行ったら、いつもは、何匹も十姉妹がいるのに、その日は、1匹しかいなくて。それが、ピヨピヨだったんです。犬を飼おうと決めた時は、初めに連絡を取っていたブリーダーさんの所で産まれたオスのフレンチブルを飼おうと思っていたら、その子は、産まれて間もなくして死んでしまい、その後すぐに他のブリーダーさんの所で、子犬が産まれたと言う情報が入り、「オスが欲しいんですけど」と伝えたら、オスは、1匹だけ生まれたと、見せてもらったのがスヌーピーでした。特に何色の子が欲しいなどの希望は、子犬探しの時に考えていなかったのですが、偶然にも旦那が欲しがっていた白黒のオスだったわけです。私もきるさんと同じく、命をお金で飼う事に抵抗があったので、初めは、レスキューされた犬を・・・と、思っていたのですが、旦那が反対し、ブリーダーから子犬を買うということになりました。旦那曰く、レスキューセンターに行ったら、そこから1匹だけ選べなんて無理だって言うんです。後で、「何であの子も貰ってこなっかったんだ?」とか「選ばなかったあの子は、元気か?」とか、悩むって言うんです。確かに、そうかもしれませんね。私も、実家で犬を飼ったことがありましたが、両親が面倒を見ていて私は、何もしていなかったので、初めて「自分で犬を飼う」という状態だったので、レスキューセンターからの犬を躾けられるだけの知識も自信もなく、今回は、子犬にしようと決めました。やんちゃで悪戯大好きなスヌーピーに「訓練」させられたおかげで(笑)、今では、いつかレスキューされた犬をうちに迎えよう(迎えられる)、って思えるようになりましたけどね。

ところで、日本では、すでに手乗りな鳥達が売られているのですね。羨ましいです。こちらでは、ほぼないです。1度だけ、手乗りの鳥が、1匹だけ売られているのを見たことがありますが、こちらでは、一般的に小鳥は、見て楽しむという感じですね。手乗りにしたければ、子供を産ませて、その子供を自分で手乗りにするようです。

きるさんは、今もまた小鳥を飼おうという気持ちは、ないのですか?私の場合、ピヨピヨがなくなってまだ1年もたたないのもありますが、今でも、ぴよぴよを思うと涙が出てくるし、もしキンカチョウが迷い込んでこなかったら、きっとずっと鳥を飼うことは、なかっただろうと思います。時々、キンカチョウの世話をしながら、ちょっとした時にピヨピヨのことを思い出したりして、悲しい顔していると、キンカチョウが下から覗くようにして私の顔を見ているんです。「どうしたの?」って感じで。そういう姿を見ると、可愛いなぁって思うし、この子を大事に育てなきゃって思いますね。そして、いつまでも悲しんでいないで、今、小鳥がペットとしているのだから、それを楽しまないと、って思います。
2008/11/05 19:40  | URL | Snoopyママ #-[ 編集/削除]

ぴぴちゃん、キレイなスカイブルーの子だったのですね。お顔も丸くて可愛い。
手乗りの鳥は私も小桜インコとオカメインコを飼った事があります。どちらも可愛い子でした。小桜インコは猫に引っかかれた傷がもとで亡くなり、オカメインコは私の不注意から逃がしてしまって、探して探して、交番にも届けたのですが見つからず後悔しました。なので、きるさんの思い出にはウルルとなります。

確かにペットとは縁というか、めぐり合せというのがあるように思います。きるさんがうららちゃんとめぐり合った事を大切に思うように、私も小巻とめぐり合った事をとても幸せに思っています。そして、こうしてお喋りできる事も、とても楽しい事。これからもよろしく。
2008/11/06 12:36  | URL | すずあき #NqNw5XB.[ 編集/削除]

こんばんは。
ぴぴちゃんのひなの写真はごんちゃんとそっくりでした。
かわいいですね(^-^)

ペットやさんでオカメやコザクラと一緒にケースに入れられてるのを見るとやっぱりセキセイは小さいからかわいそうに思えます。
今日は難波パークスのペットショップでインコと文鳥のひなを見てきましたよ。
みんないい人のおうちに引き取られたらいいな。
2008/11/07 22:41  | URL | はなたろう #-[ 編集/削除]

ぴぴちゃんの幼い姿、お家にやってくるまでの経緯、改めて感動しました。
私も、チビ1号を亡くして失意の底にあって、随分たってからセキセイの黄色い子(=元気な子)を飼うようにと病院で言われました。
でも、あの時キィだけを連れ帰ってたら、うちの子達は生まれなかっただろうし、肝っ玉母さんのアオがいたからちちんさんとも知り合えたわけで。
本当に縁とは不思議なものですね。
キィを手にのせた瞬間、アオが「アタシ置いてかれるの?」という目で見たので一緒につれてきました。
それでよかったと思います。
悲しいことがあっても、少しでも家に来たことで楽しい時間を過ごせたなら、無駄ではなかったはず。
ぴぴちゃんも、ちちんさんや妹さんに愛されて幸せだったでしょう。嬉しそうに床を走ってきてましたね。
そして、今可愛いうららちゃんの姿を見ることができるのも、ぴぴちゃんのおかげだなぁ~と私は感謝しています。
ぴぴちゃんもうららちゃんも、表情が豊かなのは愛されてる証拠ですよ。
心が通じ合うってそういうことですよね。

あんころりんさんのとこで和歌山オフ拝見しました☆
うららちゃんとあんこちゃんのツーショットを見ることができてファンにはたまりません(笑)
そして、ロージー君の笑顔は素敵ですね~♪
2008/11/07 22:44  | URL | みかん #V1rogjt.[ 編集/削除]
ブル母さんへ
ブル母さん、コメントありがとうございます。
昔飼っておられたセキセイさんの事を思い出されたそうで、そういうお話は私もとっても嬉しいし、今回ぴぴの事を記事にしてよかったです。動物王国の住人(笑)ブル母さんの事だから、セキセイインコもとっても可愛がっておられたのでしょうね。私も小さい時に文鳥と十姉妹を飼った事がありますが、子供というのは、私だけかもしれませんが、小さい命の大切さにあまりピンと来ないところがあり、大人になってから飼ったセキセイ達とは違い、妙な距離感がありましたね。今にして思えば、可哀想な事をしたと悔やむ事が多いです。
でもブル母さんの息子さんがセキセイを飼いたいとおっしゃっているのはとても良い事だと思います。私もAが増えるようにお祈りしています。
ぴぴのような青いやつはオパーリンブルーという毛色でセキセイでは一番ポピュラーな柄です。ヒナから飼う場合は餌の与えかたなど注意しなければいけないことが沢山ありますので、もしお迎えになられたら何でも聞いてくださいね。…って、もう息子さんがその熱意でいろいろ調べられているかな?。
ああでも確かブル母さんの所にはたくさんの猫さんが居たのでは?ちょっと心配。
鳥と猫は補食関係になるので、完全な住み分けが出来ないと、猫ちゃんにもかなりのストレスがかかりますし、鳥は命の危機に毎日晒される事になりますしね。。。
というのも、お恥ずかしい話ですが、私はぴぴ(2匹めの)を逃がしてしまった事がありまして。ありがたいことに、優しいご一家が保護してくださっていて、一ヶ月後には帰ってきてくれたのですが、その保護していただいていたお宅では猫を飼ってらして、ぴぴと猫の共存にそりゃもう苦労されたそうですよ。ぴぴを保護してしていた1ヶ月間は、猫の手が届かないように天井からぴぴを入れたカゴを吊るしていたらしいですが、毎日猫が床からずーっと恨めしそうに頭上のカゴを睨んで、とうとうノイローゼみたいになっちゃったんだそうです。ぴぴも危機を感じてヒヤヒヤしてる感じだったし、毎日気が気じゃなかったので、保護主さんは、「猫も鳥も無事なうちに元の飼主に早く返せてホントよかった~」っておっしゃってくださいました。今でもその御家庭には心から感謝しているんですよ。
ま、ムツゴロウ王国の住人ブル母さんにそのような心配は無用かもしれませんけども。その点をぜひ御考慮戴き、可愛い動物たちとの暮らしをより楽しんでくださいね。
2008/11/11 12:19  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
SNOOPYママさんへ
SNOOPYママさん、こんにちは。
このように長いとりとめのない文を、読んで頂き、素敵なコメントをどうもありがとうございます。
ぴぴもきっと喜んでいます。
そうなんですよね~。こんなに小さい鳥でも、お迎えにはそれぞれの人たちにそれぞれの経緯があり、そのひとつひとつが「縁」というものを感じさせるものだったりしますよね。
SNOOPYママさんとピヨピヨちゃんの出会いも運命的ですね。いつもは沢山居るのにその日は1匹だけだったなんて、まるでピヨピョちゃんがSNOOPYママさん御夫妻が来るのをじっと待ってくれていたみたいだし、それはきっとそうなんでしょう。そこでそうやって出会うために、ピヨピヨちゃんは生まれてきたんだって思います。私とぴぴだけではなく、ペットと暮らす皆さんひとりひとりに、そういう素敵な出会いのお話があるんですね。そしてやはりSNOOPYちゃんとも運命とも言えるご縁がしっかりとあったのですね。最初にお迎えを決めていた子犬が亡くなってしまった時は残念に思われた事でしょうね。でも、その事から始まり、まるで糸に手繰り寄せられるように我が犬にたどりつく、とでも言うのでしょうか。今そばに居るSNOOPYちゃんとまっすぐ繋がっていくのですよね。本当に不思議で、素敵な縁を感じます。
うちのうららもそうなんですよ。ブリーダーさんちで9匹生まれた子犬の、皆が行き先が決まってゆく中、最後の最後に残った子でした。私はもともとクリームのフレンチが欲しかったので、そのブリーダーさんの所で産出されるクリームの子犬を半年以上待ってました。クリームの♀が生まれたと聞き、一番最初に見に行かせてもらったのに、ぴぴの死が原因でそのクリームちゃんとのご縁は繋がりませんでした。(そのクリームちゃんは小巻ちゃんと名付けられ、うちに来るよりもはるかに幸せに暮らしてるので結局それでよかったんですが。笑) そんな事ですからブリンドルの子を迎える事にはあまり気乗りがしてなかったのですが、ブリーダーさんが、性質的にはお宅の条件にぴったりの犬ですよ、亡くなった鳥さんの分まで可愛がってあげてほしい、と、その最後の子犬をとても熱心に勧めてくださいまして。それでも、みそっかすでも血統は良い♀なんだからきっと私以外のいい飼主さんをすぐに見つけられると思い、少々うしろ髪ひかれつつも再度断っていました。ところが、いつまで経っても不思議なくらいこの子(結局うらら)は売れなくて。(笑) 毎日毎日HPを見て、あ、また今日も売れてない。あ、今日も、今日も。。。って2週間くらいそんな日が続きました。ホントに不思議なくらいその子(結局うらら)だけ行き先が決まらなかったんですよ。もう12月も半ばに入ってて、このままだと年を越してしまう、と思いつつ、毎日気になってHP見続けてるともう、この黒くて顔に白斑のある子犬は自分のために残ってるのではないか、という気がしみじみしてきまして、だんだん売れてない事にホッとするようになってきました。そして再度ブリーダーさんからの打診があり、悩んでる状態でとりあえず年末に子犬を見に行ったんです。突然の客の目に怯えてブルブル震え続けて涙目の、入ってた小さな段ボールから全然出てきてくれない、ちっとも可愛げのない子犬(結局うらら)でしたが、何度も断ったのに結局見に来てるこの状態、やっぱりこれも縁だろうなと思い連れ帰ったという顛末でした。
こうやってみると、私とペットとの出会いはどちらもあまり気乗りがしてない状態で向かえていますね。(爆) 

SNOOPYママさんの御主人はとてもお優しいのですね。犬のレスキューに携わる場合、助ける命を選別する立場に立たされてしまう事が少なからずあるのでそれが辛いですよね。ご主人のその優しい気持ちはSNOOPYママさんが一番ご理解なさっている事と思います。
この先、どんな動物と暮らす事になるかはわかりませんが、おっしゃるように、望んでいれば(望んで無い場合もありますが…笑)きっと運命の出会いがやってくるんでしょうね。
SNOOPYちゃんの存在と、SNOOPYちゃんと暮らしていく年月が、ご夫妻にまた新たな出会いの糸を紡いでくれると思います。私もうららとの暮らしの中から少しずつ学び、強くなって、いつかは…と願っています。
鳥とも縁があれば暮らしたいってすごく思ってますよ。私もいまだにぴぴと暮らした楽しい日々が忘れられず、ぴぴがそばに居てくれた時が一番幸せな時だったのかもとまで思う事もあります。鳥かごも鳥グッズも全て捨てられなくて置いてありますので、いつでも鳥さんと暮らす事はできますが、私はもうショップで自らペットの鳥を求める事はないような気がしています。ただ、SNOOPYママさんとキンカチョウさんとの出会いはとってもうらやましいなって思います。そういう出会いが私にもやってきてくれないかな。ベランダから鳥の鳴き声が聞こえると、私の鳥が来てくれたのかも、と期待をして窓をそっと覗く毎日なんですよ。


そうそう、日本では有名な鳥専門ショップがあって、セキセイとかフィンチ系は少ないですが、オカメインコ以上の高額な鳥とかは店員さんが人に慣れさせてから飼主さんにお渡しという形を取るところがあります。そこの店は結構きっちりやってるみたいですね。手乗りにするにはヒナから差し餌をして育てないといけないのはフランスも日本も同じだと思います。その一方で昔ながらの小鳥・ハムスター扱い、みたいなずさんな店もああり、毛引きや酷いカイセンに侵されてる子を平気で売ってたりします。セキセイは繁殖が簡単なので、ネットオークションで複数羽セットで出されたりもして、これは明らかに爬虫類の生き餌としての出品と臭わせるものもありますし、ぴぴの場合と同じでシーズンになるとホームセンターの併設ショップのセール品扱いで、子供のオモチャになってしまってる事が多いですね。私もぴぴを長生きさせてあげられなかったので、偉そうな事は言えないんですが、こういう事を考えるとキリがないんですよね~。
でも、「小鳥がペットとしているのだから、それを楽しむべき」とのお言葉にはとっても感動いたしました。良い事を言ってくださりありがとうございます。私も私のペットの鳥との暮らしを楽しむ時が、また来るようにと願っております。
ピヨピヨちゃんにもどうぞよろしく。
2008/11/11 15:36  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
すずあきさんへ
すずあきさん、こんにちは。
私のアイドル小巻ちゃんは今日も泥んこですか(笑)
ぴぴの事可愛いってほめてくださりどうもありがとうございます。
何よりも嬉しいです。ぴぴはいつも頭のてっぺんが汚れていました。
カゴに頭をこすりつけるので、よごれるんです。
泥遊びが好きな小巻ちゃんみたいですね。(笑)

すずあきさんも鳥さんとは縁を持っている方ですね。
オカメちゃんは、前にも申しあげましたが、きっと優しい方に保護されているはずですよ。
でもすごく探されたんでしょうね。小鳥を逃がすのはとってもつらいですよね。自分を責めても鳥は帰ってこないし。どうしたらいいかわからなくなります。
私がぴぴを逃がしてしまった時、ごはんも食べられなくなって、体重がすごく減ったんですよ。
その時両親は私がほっそりしたので少し喜んでいました。ひどいですね。(爆)
ぴぴは結局一ヶ月後に保護した方から返して頂きましたが、そうじゃなければ笑えない話です。ぴぴが帰ってきて当然体重はもとに戻りました。
小桜ちゃんは猫に襲われたんですよね。すずあきさんはその事で猫が嫌いになりませんでしたか?小鳥を飼ってると猫に狙われる事が多くて、私の知ってる小鳥飼いの方で、猫が嫌いだという方が結構います。私は今、猫も結構好きで野良猫とか可愛いなって思いますけど、もしぴぴが猫に襲われたりした事があったら、猫が嫌いになっていたかも、と思ったりします。
猫にすれば本能のままにやっている事で、全く責められる事ではないのですけどね。

めぐりあわせ、とはまさにその通りですね。
私はホントに小巻ちゃんをと思ってたのに、なんでかうららが今そばにおりますわ。うららとは正直なところ、心から願った縁ではなかったんですが、うららでなければ、私はフレンチブルという犬との縁が一生なかったのかもしれないとも思いますし、今はもううららが可愛くってしょうがないです。(笑)まさにめぐりあわせ。不思議な縁ですね。
でもうららをもらわなかったら、すずあきさんともこうやってお話できていませんものね。
犬を迎えたおかげで、人間の交友が深まるとは、犬を飼うまでは思ってもいませんでした。
ぴぴと出会ってから、動物が人間に与えてくれる豊かな<もの>の存在を知りました。本当にありがたいものですね。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願い致します!
2008/11/11 16:18  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
はなたろうさんへ
はなたろうさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます!
ぴぴのヒナ写真、これはホントにペットショップの紙箱から出た瞬間とその直後の写真です。
おそらく生後2週間くらいだと思われるのですが。。もう濡れ餌は食べませんでした。
濡れ餌の温度をもっと熱くしたら食べたのかもしれませんが、
カゴの底にムキ餌を撒いておくと、それをせっせと食べてくれたんで、何よりでしたね~。
ホントに手のかからない子だなと思いましたよ。
だからぴぴは結構強い子だって思ってたんですけどね。
長生きさせてあげられなくて、それがホントに心残りです。

ごんちゃんの小さい時の写真、憶えていますよ。カゴから上を見ていましたね。
私もぴぴにそっくり!って思って、何かしら嬉しかったです。
ふうちゃんもぴぴにそっくりで、毎回写真楽しみにしてるんですよ。
そうなんです。ぴぴはホントにオカメのヒナに突っ突かれてプラケースの角っこで泣いてたんですよ。可哀想でした~。死ぬんじゃないかと思ってました。チラシの目玉にペットを使うホームセンターではもう小鳥は扱ってほしくないですね。
どうせセール品って扱いが見えますし。

ナンバパークスのペット屋には私もよく行きますよ~。
あそこは結構よい環境ですよね? ぴぴと同じおぱぶるのインコのヒナが居て、
プラケースの中でピヨピヨしてたのが可愛くて、もうちょっとで連れ帰りそうになりましたよ。
ホントにみんな大事にしてもらってるといいですね。
これからも一緒に、ペットショップの鳥に「幸せになれになれるように」と念を送っていきましょうね。(笑)
2008/11/11 16:53  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
みかんさんへ
みかんさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます!
みかんさん、ぴぴが亡くなって3年たちました。おかげさまでもう3年。早いような短いような。こればかりは毎年何とも言えない気分です。
アオちゃんとぴぴのおかげで繋がったみかんさんとのご縁、できましたらこれからもずっと続けさせていただきたいと心から思っています。どうかよろしくお願い致します。
みかんさんのアオちゃんキィちゃんお迎え劇も、素敵な縁の話ですよね。
昔のHPで拝見して憶えています。病院にも通って辛い思いをされていましたね。
でもチビ1号ちゃんとの辛い出合いがあったからこそ、今のインコ盛り沢山の楽しい生活があるのですね。私がぴぴ1号と出会わなかったら、ぴぴとも、犬のうららとも出会わなかっただろうというのと同じですね。
動物を飼えば、別れは必ずやってくるし、避けられるものではないってわかってるんですけど、どうにも辛くてたまりませんよね。でも大切なのは、その辛い出来事に対して、その後どういう形のものにつなげていくか、という事なんでしょうね。

黄色い子は丈夫なんですか。知りませんでした。確かにキィちゃんは丈夫ですよね~。というか、キィちゃんはエイジレスインコ。(笑)
アオちゃんが「置いていかれるの?」という目をしたのですか!ああ、その話を聞いただけで涙が溢れます。。
一緒に連れて帰った優しいみかんさん、アオちゃんは「この人ならアタシを大事に飼ってくれる」って知ってたんですよ。よかったですねぇ。(涙)そういう信頼関係、みかんさんのおっしゃる「心の通じ合い」があるからこそ、アオちゃんの闘病にも、アオちゃん自身パワフルに頑張り続けていたし、みかんさんも頑張る事ができたのでしょうね。みかんさんが命を繋ぐ為に与えた梨を頑張って食べてるアオちゃんの姿、今でもよく思い出すんですよ。アオちゃんホントに強かったし偉かったなって。
私も妹も、時が経つにつれて、ぴぴが私たちに愛されていた事を実感してくれていたような、そんな思いが強くなっています。
ああ、楽しかった~。ぴぴが居る毎日はホントに楽しかったですよ。よく懐いてくれていました。
だからぴぴもきっと楽しかったのじゃないかなと。確かに走ってきてる写真はめっちゃ楽しそうですよね。あの写真は繋がりを感じさせるので好きです。
実際ぴぴとの思い出は、私とタマゴをめぐって闘ってる時の事のほうが多いような気もしますが。(笑)

いい言葉をたくさん言ってくださってどうもありがとうございます。
妹も感謝していました。
みかんさんの大切なインコさんたちが、これからもずっと楽しい思い出を紡いでくれるのと同じように、私もうららとの暮らしを大事に、楽しんでいきたいと思っています。

見ましたか!!和歌山オフ!
いや~もう至福の犬まみれ状態でした。
あんこちゃんはもう可愛いなんてどころの騒ぎではなかったです。
パグは柔らかいんですね。パグはホントまったりしていていいです~。全然走らないし騒がないし(爆)
でもフレブルのサリーちゃんはめっちゃ面白い子でした。
ロージー君はね、ぬいぐるみみたいでしたよ。身体が枕みたいに太い筒状なんです。
忍者ハットリ君のしし丸に似てて、そのたたづまいの可愛さたるや悶絶ものでした。
うららは残念ながら始終仏頂面の不愛想犬でした。飼主に似ているんですね。。あんこちゃんや他のわんちゃんたち誰とも挨拶もできなかったんですよ。(泣)
私もオフの記事アップしますんでその我が犬の情けない状況とよそ様の犬の可愛さをぜひ見てくださいませ。
みかんさん、ぴぴの事ではいつも気にかけていただきどうもありがとうございます。
2008/11/11 17:51  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]

時々お邪魔させていただき、勝手に楽しませていただいていたあんこちゃんのブログに、可愛いフレンチが。あらこの子可愛い!と思って、名前はうららちゃん、そういえばきるさんのところの子もうららちゃんという名前だった、もしかしたらあのきるさんのうららちゃん??? この間、約5分以上は経過、感が悪すぎる私に自分ながら失笑。

うららちゃん、うれしそうなお顔じゃないですか。小巻の場合も初めての場所はそれだけで緊張します。特に建物の中は嫌がりますね。でも2度目、3度目ともなると慣れて、あちこちくんくんしながら勝手に動き回ります。うららちゃんも、2度目からはもっと余裕で楽しむと思います。

抱っこされてのつっぱりと遠い目、小巻もそうですよ。よく似ています。
2008/11/15 07:31  | URL | すずあき #NqNw5XB.[ 編集/削除]
すずあきさんへ
すずあきさん、こんにちは。
そうなんです。うららはオフ会デビューを致しました。(笑)
御存じの通り、うららはあの調子で犬同士の挨拶もままならぬビビり犬で、
しかもフレンチのオフは若い夫婦が多そうで私たち家族とも価値観の違いがかなりありそうだなとも思われ、うららがオフ会参加など夢のまた夢と思っておりましたが、あんころりんさんのご好意で、とっても気さくで楽しい方々とのオフにお誘いいただきまして、よい記念となる1日を過ごす事ができました。
あんころりんさんのところでは可愛らしいうららを載せていただいていましたね。私もびっくりしました。こんな顔していたんだと。ありがたい事です。
すずあきさんも私たちがまさか和歌山のパグオフに参加するとは思いもよらなかったでしょうね。しばらく気付かなかったのも無理ないと思います~。私たちも最初は無理だと思ってたのですけど、日にちが良かったため、あと、あんこちゃん他可愛いパグちゃんたちにも会えるという思いに背中を押された感じです。
あんこちゃんはぬいぐるみのように柔らかくて可愛かったですよ。たまにギャン!って隣の犬に怒ったりもします。それがあの地蔵っぽい感じと対極的でまた面白い魅力ですね~。(笑)
小巻ちゃんもうららと性格が似ているみたいだから、オフではあんな感じなのでしょうか。うららは他のフレブルのようにランで走りません。いつも私たち家族の足元でふにふにしていました。(泣)
でも小巻ちゃんはいつもお庭を走り回っているから、ランでは結構走れるのでは?あと他の犬とのご挨拶もちゃんとやっておられるように思います。
当日、ランに入るなりうららがどどどぉっ!と走ってったので、「すごい弾丸走り!!うー結構やるやんか~!」と思ったら、ちっさいミニピン君にお尻の匂い嗅がれるのがイヤで必死で逃げ回ってただけでした。走ってたのはそれ一回きりでしたよ。
うららは自分の事を人間だと思っているようだとはうすうす感じていましたが、それが今回のオフでより明らかとなりました。
父と母も楽しんでいたので、また機会があれば参加させていただこうかと思っています。70才を越した父が片道2時間の運転を今後もこなせればの話ですが~。(汗)

いつか兄弟オフとか出来たらいいですね~。夢ですけど。
2008/11/17 15:40  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
お久しぶりです♪
ぴぴちゃん・・・
読ませていただいて涙が出てきました。
とってもきれいで可愛いぴぴちゃん、出会いはそんなご縁だったのですね。
ぴぴちゃんはきるさんと出会う運命だったのですね。
そしてうららちゃんも、小巻ちゃんも、クロエも。
すずあきさんのおっしゃること、よくわかります。

兄弟姉妹オフ、ぜひいつか実現させましょう!
2008/11/17 19:35  | URL | Yukimi #-[ 編集/削除]
Yukimiさんへ
Yukimiさん、こんにちは~。
おひさしぶりでしたね!
お忙しくしていらっしゃるのに、私のブログ読んでくださったのですね。
どうもありがとうございます!
きれいで可愛いなんてぴぴに言っていただいちゃって、恐縮です。
ぴぴも一応女の子だったから、とってもよろこんでいると思います。
クロエちゃんも相変わらず可愛くてそして元気そうな様子、私もとっても嬉しくなりました。クロエちゃんは毛艶がすっごくいいですね。いつも。シャンプーは何をお使いなんでしょうか。シャンプーの問題じゃないのかな。うららは最近ちょっとマシになってきましたが、毛が薄くて困っていまして、クロエちゃんのビロードみたいな美しい毛並みを拝見するたびほれぼれしてしまいます。

そうですね~。すずあきさんがおっしゃっていた「めぐり合わせ」って、まさにその通りですね。動物との出会いには、不思議な縁が感じられることが多いように思います。
今回のぴぴの件もそうですが、私たちが、一緒に生まれた兄弟姉妹の犬たちのどの子を自分の家族にするか、というところにも、やはり縁に導かれてこうなったんだなぁと思う事が多いですよね。

私もぴぴやうららのおかげでよい出会いにめぐまれたと感謝しています。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

兄弟姉妹オフをするとしたら、やはり名古屋あたりが集合場所でしょうか。(笑)
いつか来るその日まで、うららの社交性を磨いておこうと思います。

2008/11/22 17:32  | URL | きる #4ph23zis[ 編集/削除]

いつも、ありがとうございますv-222うちのブルマの姉妹の子のブログに、セキセイインコちゃんを飼われたそうで、載せていらっしゃいましたよv-521よかったら、またチェックしてみてくださいねv-219v-410アンコちゃんですって。かわいい名前ですよね♪
2008/11/24 07:54  | URL | ブル母 #-[ 編集/削除]
ブル母さんへ
こんにちは~。
ここのところちょっとパソコンを見る時間がなくて、お返事遅くなってすみません~。今やっと見せていただきました~。
ぴぴと同じオパーリンブルーの可愛い子ですね!!
まだまだちっちゃくて、ぴぴと同じにクチバシがちょっとまだ黒いんですね~。ぴぴもあんなでしたよ。。
フレンチのぎすけ君がうちのうららにちょっと似てるので、ツーショットの写真に思わずうちの子達を置き換えてみてしまいました。ぴぴが生きていたら、うららとあんな感じだったのかな~と。しみじみ。
教えてくださってどうもありがとうございます!
ブル母さんのほうのお迎えも決まったらぜひ教えてくださいね~。





2008/12/01 18:59  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]

ご無沙汰しちゃいました、今年もどうぞよろしくお願いします~♪
って、また唐突に断線しますけど、多分(^^;
何はともあれうららちゃんときるさんご一家のご多幸をお祈り申し上げます。
ぴぴちゃんはなんというか、「動物のお医者さん」で最後まで引き取り手の現れなかったチョビを髣髴とさせますね。
要領が悪いってんじゃなくて、間が悪いっていうかんじかな。
ぴぴちゃんは店員さんにわたしをつかめ~~~と強い念を送ってたんですよ。
きるさんにもわたしをつれてかえれ~~~と強い念を。
幸せな三年間だったんじゃないかと思います。
命をお金で手に入れる…私は夜店の金魚すくいの金魚でした。幼稚園の年長組の頃かしら。
金魚も飼ってみると水換えなど手がかかり、安易な気持ちでおねだりした自分を恥じました。
2009/01/03 21:27  | URL | ukiki #mQop/nM.[ 編集/削除]
ukikiさんへ
ukikiさん、本当にご無沙汰でした。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願い致します~!
…って、私もお返事遅くなってしまって、もう断線してしまっておられるかしら(笑)
私もひさしぶりにブログでサリーちゃんの元気なお顔を拝見できて嬉しかったです。

そうでしたね。チョビはあの犬相の悪さゆえ、漆原教授のもとに引き取られるところを、ハムテルに飼主としての白羽の矢が当たり、西根家の住民になったのでした。
(漆原教授という人は、佐々木倫子が作った人物の中でも最強に面白いキャラですよね。最後のほう、チョビ含む生き物たちの話というより、漆原がらみの話が多くてそれがまたタマラン面白かったです。)
確かに、ぴぴもうららも、要領悪いというよりは、たまたま残ってしもうた、って感じです。
「わたしをつれてかえれ~」という強い念ですか。本当にそうならめちゃくちゃ嬉しいです。ぴぴが私のところに来たかったと考えていたのかと思うと、嬉しいです。
短い3年間がぴぴにとって幸せだったのかどうかは、まだ私にもはっきりとは言えませんが、ukikiさんやみなさんがこうやって、「きっと幸せだったよ」と言ってくださると、少しずつ、私の中でも、そうだったのかも、という思いが強くなっていくみたいです。
ありがたいお言葉をかけていただき、どうもありがとうございます。

金魚、私も夜店の金魚が欲しくて欲しくて、両親に「すぐ死んでしまうからダメだ」と言われても欲しくて、何度か持って帰った事がありますよ。世話らしい世話もせず、カルキ抜きをした水をはったバケツに入れていただけですからすぐ死ぬのも無理もないですが。ある時期から父が金魚飼育にハマるようになり、立派な水槽を作っていましたが、水変えなどを手伝った憶えはありません。死んだ金魚のお墓を庭の片隅に作って葬式の真似事をするのだけが私の役目でした。命が無くなったのに、何故かあまり悲しくはありませんでしたね。犬も猫も小動物も、草も木も、命のあるものには全て、可愛がるだけではなく、慈しむという心が必要だとわかるには、ある程度精神的に成長しないと無理なんでしょうね。だから、小さな子供へ命の大事さを学ばせるためと言って、ほしがるがままに安易に犬や猫や小動物を買い与えることにはやはり少し抵抗があります。
でも、ukikiさんは6才くらいで、生き物に対する考え方を学ばれていたのですね。
幼いわが子にそういう風に思わせるよう、もっていかれたご両親もすごいなぁと思います。

またの復活を楽しみにしております。近々でありますように。(願)
2009/01/19 17:32  | URL | きる #SFo5/nok[ 編集/削除]
top ▲
POST A COMMENT















管理者にだけ表示を許可する


top ▲
| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。