<!-- [FC2 Analyzer] -->
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | top ▲
食糞に怒る最終章
食糞事件発覚の後、戒めの意味を込めてしばらくハウスさせていたため、
ケージ内で淋しそうにキュンキュン鳴くうらら坊。
かなりこたえたらしい。これで「うん○食べたらあかんねやわ~」と学んだはず!
と思っていたら…
どうもうららの脳内では「うん○食べたらあかん」ではなく
「うん○したらあかん」に勝手に変換されていたらしく
その後ケージの傍に人が居る時はうん○をしなくなってしまった。
居間に誰も居なくなる一瞬の隙を狙って排泄し、
あろうことかその「諸悪の根源」を自己で証拠隠滅を謀る(つまり結局のところ…食べる)犬。
留守番中などはもうキレイに完食されて。。
飼い主帰宅に喜び、ケージの中で得意の「おかえりダンス」を披露するうららを前にして、
汚れてるのにブツのないトイレシーツを見て呆然とする毎日。
躾け大失敗。怒ったのがどうも逆効果になったもよう。

再度躾けを試みる必要があるが、なかなか現場を押さえることが難しく悶々としていた矢先、
うん○をケージ内のベッドに持ち込んで食してる所を母が発見!
今回ばかりはこっぴどく叱りつけながら私を大声で呼ぶ母。
(だから叱ったらダメなんやって。)
呼ばれた私は無言でベッド周辺に散らばるうん○(幸い硬めでした。。)のカケラを拾い、
敷いていたタオル等も全て洗濯のために取り外し、
「牛のヒヅメ」がベッドの上にコロンとあったのでそれも洗う必要がある為回収。
ヒヅメはうららの生家から頂いたもので、毎日飽きもせずおしゃぶりしてたうららの宝物。
それを手にとってフッと見ると信じられないものが目に映った。
そのヒヅメの空洞の中にはなんと!
うん○が形も崩れずに二本キレイにきゅううっと詰まっているではないか!
衝撃が強すぎたせいか、私の脳内ではやけに平凡な疑問だけが浮かぶ。
(どうやってまたこんなにきっちりキレイに詰めたんやろか…。)
母に怒られてまた涙目のまま降参ポーズ中の泣きみそ犬にヒヅメを差し出し、
とりあえず問うてみた。

「うーちゃんこれお弁当か?」。

その後すぐシャンプーで丸洗いし多大なショックを与え、
手づくり弁当の事はきれいさっぱり忘れてもらいました。
賢いのかアホなのか。あまりに不可解で笑えるので、ブリーダーさんに報告したら
「知能犯ですね」と言われた。
…って事は賢いって事よね。ホッ。胸をなでおろしてみる。
でもそのおかげで、うららはうん○を「おいしいから食べてる」のではなく
「いけないものだから食べて隠してる」のだとわかり、それ以降はうん○したらすぐに褒め、
したあとにすぐ片付けをしないでしばらく監視しながら放置したりして
色々試行錯誤してたら喰わなくなってきた。
まあ未だ絶対とはいい切れない状態ではあるが、これも個性かと静観することにしたら気が楽になりました。


img20060524.jpg
「食糞憎めど愛犬憎まず」

この記事のURL | | comments(0) | top ▲
Back | Top Page | Next
COMMENTS
top ▲
POST A COMMENT















管理者にだけ表示を許可する


top ▲
| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。