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お誕生日の一枚
うー、ケーキおあずけで超不満顔

P1040620.jpg

いそがしさにかまけて、ブログの更新がなかなかできませんが、
愛犬の誕生祝いはきっちりやりました。
手作りのおもちゃなんか夜なべして作ったりして。
写真にあるように、ものの数秒で破壊されかかってますが。
とりあえずの一枚。


後日全貌をあきらかにはしたいと思っています。

うららと一緒に生まれたあくびちゃんへ
お姉ちゃんのクロエちゃんへ
お姉ちゃんの小巻ちゃんへ
そして、うららの兄妹たちみんなへ

ちょっと遅くなりましたが、これからもみんな元気で
幸せな毎日を綴っていくだろう事に思いを馳せつつ。

4歳のお誕生日おめでとう。

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カイカイ犬うららの今年の夏
サーフボードに乗る
時節ネタ



またまたごぶさたしております。
うららはとっても元気です。
けど、耳と手足にこのほどカビが発見されてしまいました。
手足舐めと左耳の外耳炎は年中の事でしたが、
あまりにひどいので、医者に行ったところ、カビが検出されました。
見立てから2週間経ち、薬投与とヒビテン液での消毒で回復に向かっていますが、
手足は本当にカユいらしく、母がティッシュを持って
「うーちゃん、カイカイ、カイカイ」と言うと、
スタスタと寄ってきて、手をスッと自ら差し出します。
その姿はまるで、
「手をかかせてあげてもよくってよ。」
と言っているヴェルサイユの貴婦人のようです。

と、いうのも、日々装着しているエリザベスの視覚的効果もあるようで。
病院でもらった透明のものは、寝ている時に何やら(見ている者が)辛そうなので、
ドーナツリングなるものを購入したのですが、これがもう激カワです。

ポンポリースさんのドーナツカラーラッフルレース
そうちゃく
エリザベス感満点。

にあう?
結構高かったけど、病院代もバカにならんけど、
とにかくこのエリザベスは似合うわよ!うーちゃん!
がんばって早くカイカイ治そうね!

つっこむ
クッションがかなり厚いので、これをつけたまま寝ても楽そう。
カラーを持って呼ぶと、自らズボッと頭を差し込んでくるほどにうーもお気に入りで何よりです。


気になっていたメタボのほうも、食欲が減退しているせいで、体重が落ち、
呼吸も楽になったようで、逆くしゃみもまったくしなくなったので、
飼い主は胸をなでおろしています。
ぐーすかぴー
白いわんちゃんのぬいぐるみは中に保冷剤が入れられるようになっていて、
これを頭の下に差し込むと、イビキもかかずにすやすやとよく眠ります。



このところの電気代はものすごい額で、エコにはほど遠い生活になっています。
でもフレンチブルという犬を迎えた者の宿命であると考え、
たとえ妹が「さぶい!!凍え死ぬ!」とサブイボ立てつつ苦情を申し立てたとて、
夏の温度管理だけは、犬優先のわが家(私だけという説もあり)です。

ぐーすかぴー2
まぁ、ちょっと目を離すと、たまにこのように行き倒れ風になっていて
「息してるか!?」ドキリとする事もありますが。


この夏はあまりお出かけはせず、クーラーの効いた部屋で充分な睡眠と、適度な運動をしてもらい、乗り切るつもりでおります。
がうう
うーちゃん、楽しいか。そうかそうか。


飼い主もヒマなので写真をとりまくってると、このように明らかに拒否られます。
やめてくれる



ああ飼い主の心犬知らず


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メタボ犬うららのお仕事とちょっとだけおかんメール
最新
最新画像


ごぶさたしております。
暑くなってきたので、うららのおさんぽも朝晩限定となっています。
夜のさんぽ
最近撮った写真はどれもガハガハ顔。

今年はこれまでよりもかなり体温調節が難しそうで、
呼吸もいきなり荒くなったり、逆くしゃみが多発するなど、 目が離せません。
クーラーも全開なのになんでかな~と、食事風景を眺めていたのですが。
朝食
相変わらず首が細長く、フレブルらしくないスレンダーうーぼん

こぼれたの
そうそう、こぼれたごはんも食べましょね。………ん!?

ひるね
食事終わったら扇風機の前でおひるね。………おわ!?

熟睡
熟睡2
熟睡顔アップjpg
うらら…なんか、太ってる!?

いそいで体重を測ったら、10.3キロ。
かなりメタボっていた。
現在ダイエット中です。

そんなメタボうららですが、少し前から、家でのお仕事を一つ担当していらっしゃいます。

P1040025.jpg
たのむでうーぼん

P1040032.jpg
そうそうその調子だす!

P1040031.jpg
どれ、かしてごらんなさい。

P1040039.jpg
そうそう、ペットボトルのこのリング、取るの大変だからね。
これがうーのお仕事。リサイクルにも貢献しています。

P1040037.jpg
もう一個のほうもお願いします。

P1040042.jpg
すばらしい仕事っぷりです。うーも何かしら誇らしげ。

この調子で仕事をこなしつつ、メタボ犬ならぬリサイクル犬として、
健やかに今年の夏を過ごす所存です。
暑いのが苦手なわんちゃんが、熱中症で命を落とすという悲しい事故がおこりませんようにと願いつつ。

最後に、以前ご好評いただいた、
おかんメール、続々と作成され続けておりますが、その中から2つだけご紹介。

本文
「お母さんは、今風邪です、普通の風邪だとおもいます、
うーちやんはお父さんがアイロンかけてくれた服を着ています。」
アイロン

「後ろの父のワイシャツがしわしわ。」


本文「うーちやん今日風呂にいれてみみそうじ、だいぶ、汚いので、様子みます、布団も洗ったのでいびきをかいて寝ています。」
起きてる

「寝てないし。」




**************************************

お友達の大切なインコちゃんが、つい最近、献身的な介護のもとで、安らかな最期を迎えました。
先に虹の橋に行ってしまったその子のお母さんインコと、兄妹たち、そしてそのお母さんインコと仲良くやっているはずのうちのぴぴと、今頃は一緒に楽しく遊んでいる事と思います。
CKちゃん、おつかれさまでした。よく頑張ったね。ぴぴと仲良くしてあげてね。

**************************************

ぴぴちゃんかまんといて

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09春の和歌山オフに参加
日時:2009年3月29日(日)
場所:ドッグカフェ エマ

メンバー:
あんころりんさん&あんこちゃん(パグ)
アトムママ&パパさん&ロザリータ君(パグ)&ジャニスちゃん(パグ)&サリーちゃん(フレブル)
◎NeNeママさん&NeNeちゃん(パグ)
ちょび家さん&たーたんさん&みーちゃん&チョビ君(パグ)
◎きる家とうらら

去年の秋に引き続き、二回目の参加をさせてもらうことになりました。
いっつも家族がゾロゾロついて来て申し訳ないな~と思いつつ、皆様のご親切に甘えて今回も楽しい一日を過ごさせていただきました。
なかなかまとまりがつかなかったので、とにかくおもしろかったこの一日を振り返るかのごとく、たくさん撮った写真を羅列してみて、参加していなかった人も、行ったような気持ちになっていただけるかなという感じでご紹介してみます。


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行きの紀ノ川サービスエリアにて。切り忘れたひげが一本あるとかで、
無理からにうららを押さえつけてひげ切りをする母と記念写真モードの父と妹。
うちの家族の縮図のような一枚である。

オフ会場のカフェへ到着。
ロージー&サリー
前回もそうだったが、カフェではサリーちゃんが魂を抜かれたかのように大人しくしている。
ロージー君はこのようにずっと置物のようだったが、食事を終えたパパさんがサリーちゃんのリードを外している時、自分も連れて行ってもらえると思い、うれしそうに体を起こして目をキラキラさせていた。し か し
パパさんはサリーちゃんだけを連れてスタスタとお外へ。

「うっ、うっ、うっ(泣)」と、まるで人間のように嗚咽をもらすロージー君。
そこにいる皆の涙を誘った。

ヒゲすっきり
おひげすっきりのうー。

昼食
ほかのわんちゃんがちょっと気になるうー。

ふて腐れあんこちゃん
うーの視線の先では、サリーちゃんに吠えたあんこちゃんが、あんころりんさんに押さえつけられていたのだった。

ふて腐れあんこちゃん2
みんなに「サリーちゃんに吠えたのは、若さへの妬ましさ故!?」と言われたせいなのか、とてもめずらしい顔をしてお怒りになっている。
かわいすぎて身悶えしながらこの写真を撮りました。


カラビナサリーちゃん
ドッグランに移動するも、先客のコーギー軍団にガウられ、とばっちりをうけたサリーちゃんがカラビナで繋がれてしまう。

なぐさめジャニスちゃん
慰めに行くジャニスちゃん。優しいパグ姉ちゃんである。


ランの様子1
あんこちゃんもNeNeちゃんも、今回は積極的にランに出ていた。

まだ繋がれてるサリーちゃん
お天気もよく、あんこちゃんの顔にもこれから始まるエンジョイタイムへの希望の光が見える。

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一方、こちらは地獄めぐりにでも行くのかという感じ。


大阪から来ました
しかし、確かにうららも成長したのか、気のよさそうなワンコと挨拶が出来ている。
どう見ても子犬だけど。

どうぞよろしく

外を見るシュナ
ランにはいろんな犬がいます。


解き放たれたサリーちゃん
サリーちゃんも一緒に走ってくれそうなワンコが出来たので、(うーと挨拶をしていた茶色の子とその兄弟犬の黒の子)アトムママさんの厳しい監視のもとではあるが、やっとこさ解き放たれた。

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んが!子供さんを見つけた模様。

あそぼー
子供が大好きなサリーちゃんなので危険なわけではないが、犬とちゃんと遊べない子もいるので、アトムママさんが必死で追いかけて止めておられた。
ドッグランで一番走ってたのは、犬ではなくてアトムママさんかもしれない。


okとng
あの犬とは走っていいよ、で、あの子はダメ、とサリーちゃんに教えるアトムママさん。


チョビ君から逃げるうー
ちょっとは成長したかと思ったが、やはり猛ダッシュで逃げ回るうー。

遊ばないうー

友達で来た~?
チョビ君は遊んでくれようとしているだけなのにね。
うららちゃん、逃げるから追われるんだと早く悟ってください。


サリーちゃん休憩
サリーちゃんが休憩モードに入ったので、我々も日陰へ。

ロージー君わしわし
ロージー君をだっこしてわしわしさせてもらう。

ここにいるジャニスちゃん
ジャニスちゃんはずっとランに出てこず。
ジャニスちゃんが居るところは一番涼しいところだった。

よその水
逃げ疲れ、よそ様(アトムママさんち)の水を飲みまくるうちの犬。
そういえば、一番最初、カフェに入るなり、チョビ君ちの水も勝手にガブ飲みしてた。
気が小さいくせにこういうとこには一切遠慮がないのはなぜなのか。
そして今度からは水を持っていこう、うちの家族よ。

うほうほ状態
またあんこちゃんだっこさせてもらったわ。

ジャニスちゃんもおいで
ジャニスちゃんには振られたわ。


妹も至福の時
うちの妹、小さい頃に犬に追われた事があり、ずっと犬が怖かった。
なのに今は、この至福の犬まみれ。自分でも毎回信じられないそうだ。

サリーちゃん休憩2


サリーちゃんとちゅう
NeNeちゃんはいつもNeNeママさんのそばにぴったりついている。
そして見るものも一緒のようだ。
ランに居た間一度も我が犬を抱いた記憶がない私(そのくらいうーは逃げ回って飼い主のそばには来なかった)にはいつもうらやましすぎるこの関係。

天真爛漫サリーちゃん
この写真でおわかりかと思いますが、サリーちゃんは本当に可愛いフレブルちゃん。

逃げ続けるうー
私がサリーちゃんの可愛さにめろめろになっている間にも、逃げ回る事に余念がないうちの犬。

禁断の香り
珍しくランに出てきている!と思ったら、禁断の園に足を踏み入れてたロージー君。
このフレブルの子犬は男の子だ。

しつこいの嫌い
しつこい子たちにキレる一歩手前のNeNeちゃん。
今回は宇宙と交信している暇はあまりなかった。

じゃあこっちの
あんこちゃんもキレるのかなと見ていたら、

あんこちゃん怒る
やっぱりキレた。一喝だった。女の子は強いわ~。

探し顔あんこちゃん
サリーちゃんを心配して追いかけているアトムママさんだが、その合間に他の犬の事もちゃんと見てくれてこうやって報告してくださるのだった。


呼ばれてあんこちゃん
テコテコとこちらへやってくるあんこちゃん、たまらん可愛いの。


そんなあんこちゃんにほっこりしつつ、ランを見ると、また逃げまわってるうちの犬。

学習しないうー

フレブルのお友達

うーを追っかけてるクリームのフレブルちゃん、ナイスバディやな~って見てたら、

リオちゃん登場
なんかものすごい可愛いフレブルちゃんが目の前を横切った。

バーニーズ
あんころりんさんと「もしかして…」と話して、飼い主さんにお声をかけてみたら、
かぶだよしさんのブログにリンクしておられるリオとベルクの狂想曲プラスの、まーみさんご一家と、フレブルのリオちゃん、バーニーズのベルクちゃん、フレブルのルシエル君だった事が判明。
実はこちらのブログ、こっそり見せていただいていて、特にリオちゃんが可愛いって私も妹もよく言っていたので、本物のリオちゃんに会えて感激だった。

リオちゃんだっこ
こんなチャンスないからだっこさせてもらっちゃえ、と妹をそそのかした。
我が犬抱いてもこんないい顔しませんてほどの笑顔だった。


一番良い写真
一番最後に撮った写真。
サリーパパさんと愛犬たち。なんかのポスターに使えそうです。


こんな感じであっという間に楽しい時間は終わった。
大阪へ帰ってから、ある時父が言った。
「うーちゃんな、この前和歌山行ってから、散歩で会う他の犬を怖がらんようになったで」

父は喜んでるようだが、この和歌山オフの画像でうーのヘタレ具合を目の当たりにした私には
にわかには信じがたいものがある。






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走る犬 止まる犬 吐く犬
お散歩日和なので近くの淀川河川敷の公園でうららを走らせてみる事にした。

うんこするよ
公園に来るなりこの体制に入る。堂々としたものである。

とって
父がすかさず落下地点に紙を差し出す。絶妙な連携プレーである。

キャッチ
落下物収納に少しもたつく父。行く気満々のうららのお尻はこの後私が拭く。

スッキリ
ようけ出たからな。そらスッキリでしょうな。

追いかけて
父が何故かカマ走りになっている。

いやっほう
うららはあまり走らないのだが、呼ぶと一瞬だけ走ってくる。

あひょっ
これがカエルに似ている…のかぶだよしさんが言うところの
「フレブル下半身丸投げ走り」というやつか。

あへあへ
もうバテバテっぽい。体力のないうー。

ゼイゼイ
視点が定まっていない。楽しいというよりしんどそう。

右見て
交差点などで一旦止まるように父が躾けたらしい。

左見て
道らしい所を横断する時はいちいち父がこれを誇らしげに見せつけるので
少しうっとおしいこともないこともない。

行くで
は~、かしこいかしこい、ようでけました。

どなた
しばらく走っていると、プードルの男の子がやってきた。
めずらしく顔を近づけてご挨拶が出来た。

チュチュちゃん
プードルの男の子の妹のフレブルちゃん。まだ1歳足らず。

おやつ
チュチュちゃんのママがうららにササミジャーキーをくれようとしたのだが、
チュチュちゃんがそれを許さない。

おやつのマテ
おやつのマテをきれいにする2匹。

マチ
チュチュちゃんはお兄ちゃんプードルが食べるのは待てる。

待たない
うららが食べる時は待たない。腰がひけているびびりうらら。

もらえた
やっともらえたのだ… が!!

この直後、おやつをくれた人の目の前ですべて吐き戻す。

「あら~、ササミ不味かったかな~」というチュチュちゃんの飼い主さんに、
「この犬は元から胃が悪いんです」
フォローになってるんだかなってないんだかわからない言い訳をする私と父。

うらら、きっとチュチュちゃんに悪いから返そうと思ったのだろう。
無理から吐いてまで。
うらら、どこまで気の弱い犬なんだろうか。
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2008のおもひで
すっかり年も明けました。
こんななまけものブログを見に来てくださる方々へ
今年もなにとぞよろしくお願い致します。

年末から年明けにかけて公私共に忙しく、ブログアップはおろか、
普段お世話になっている方々のブログへご挨拶にも伺っていません。
ああなんということでしょう。
そろそろ伺いたいと思っています。
でも松のなんちゃらとかいう時期も過ぎてしまい、
この時期なんてご挨拶したらいいのかしら。

とりあえず去年の思い出を 今頃、アップしておこうかと思いたちました。
11月の和歌山オフの件だけにしようかと思いましたが、結構写真がたまっちゃってて、
一気に並べてみた感じになりました。

夏休みの宿題をずっとなまけて、9月の中頃に職員室に手渡しで持って行った的な。



浮御堂
琵琶湖畔の浮御堂にて。
3月に父が古希(70歳)を迎えたので、お祝に、かねてから父が行きたがっていた、
滋賀県のおごと温泉「暖灯館きくのや」へ、家族で一泊旅行へ行くことになった。
大阪から雄琴までは車で2時間くらいしかかからないので、琵琶湖周辺をドライブ散策する。
きくのやさんはペットと泊れるお宿なので、もちろんうららも一緒。

びわこ大橋
琵琶湖の中央に渡っているびわこ大橋。

おごと温泉1
きくのやさんには結構早く到着。ロビーでチェックインしていると、
旅館の方々がうららを見て可愛いカワイイと言ってくださる。喜ぶ父。
フロントでわんこのオヤツセットを戴く。喜ぶうらら。

あごのせ
宿自体は古そうだが、レトロな雰囲気に改装してあり、ペット専用の客室もとてもキレイ。
当然のようにくつろぐうららがなにかしら小憎らしい。


足洗い場
この客室はペット用足洗い場まで完備。

床の間
せっかくなので床の間でポーズ。



さて、桜の季節、私と妹とうららは懲りもせずまたくずは探索に出かけた。
レッツ

ゴー
うーと妹がこのようにノリノリ歩いていたところ、
向こうから歩いて来た小さな子供がうーを指差して
「ごわいぃーー(怖い)!!顔ゴワイーー!」と泣き出した。
子供を連れていた母親とおばあちゃんが「怖いなら見なさんなっ!」。
子供はうーの顔をわざわざ振り返って見てまたコワイーーー!と泣く。
母親が「なんでわざわざ見て泣くの!!」と半笑い。
無言でそこから足早に立ち去る私と妹と怖い顔の犬。


あごのせくずは
以前に行った「UZU」でお茶。
探索といっても、このドッグカフェとfabbricaさんにしか行かないんだけど。

あごのせくずは2
あごのせをやめさせたいが、ピザを見つめる目が切なすぎて怒れない。
(この後全部食べた)

P1020696.jpg
fabbricaさんにてお買い物。以前より欲しかった「ブルぬい」を発注。
うららと同じ斑のぬいぐるみさんを作ってもらうため、うららの顔と体の写真を撮ってもらう。

P1020797.jpg
後日、手作りのうららブルぬいが送られてきた。
脇腹のメタルタックには、うららの名前と誕生日を彫っていただいた。

お花見
fabbricaさんのお買い物の帰り、向かいにある広い公園にて。うーは桜ははじめて。



ある日、カエルに似ている…のかぶだよしさんから、貸してほしいとお願いしていた本と一緒に、
画集や可愛い小物など、素敵なプレゼントをたくさんいただいた。
ぴぴフィギュアとうー
中でも驚いたのが、ぴぴにそっくりな、シュライヒ製のセキセイインコフィギュア。
うららと一緒に夢のツーショットを撮ろうとしたら、何故か泣くうー。


少し暑くなってきた頃
P1020805.jpg
父の兄が開いている植木市にお出かけ。

P1020820.jpg
いただいたハーブたち。
秋には全部枯らした (泣)


そして11月
あんこちゃん
和歌山オフに家族総出で参加。

あんこちゃん2
ネット上で恋こがれたあんこちゃんに出会えて夢見心地。

ラン風景1
お昼に開催地に到着し、併設のドッグカフェで昼食をすませてランへ。
早速ご挨拶をはじめるわんこ達。
うららは挨拶に来た犬たちすべてから逃げ回り、しまいには…

ごあいさつ
ラン中央でいきなりうんこ。
「ポイ太君持ってきてくれぇ~~!」と叫ぶ父。慌てて向かう母と妹。
その間にも他のわんこたちはそれぞれに挨拶をすませていく。

ぴぃちゃんとあんこちゃん
オフの参加メンバーは
幹事のあんころりんさん家のあんこちゃん。
みぽさん家のぴぃちゃん。

三兄弟
アトムママさん家のロージー君、ジャニスちゃん、サリーちゃん。
サリーちゃんはうららと同じフレブルちゃん。
元気に走り回るサリーちゃんとは逆に、ロージー君とジャニスちゃんはほとんどこの椅子の下にひっそりとおわした。たまによちよち歩いてきてくれたりもする。

ハンサム君
はむさむさん&ひでチコさん家のハンサム君。
持参した手作りのささみジャーキーを嬉しそうに食べてくれた。
気がつくとこっち見てこのほほえみ。めっちゃくちゃ可愛い。

NeNeちゃんとあんこちゃん
NeNeママさん家のNeNeちゃん。
いつでも現実逃避中。

サリーちゃんちゅう
サリーちゃんは会った人、会った犬にすべて律儀にごあいさつをする。
熱烈なディープキスを頂戴した。

うーと父
場にイマイチなじめない感アリアリの父とうー。

お父さんとダックス
気がつくと、父はオフ会メンバーではないM・ダックスの口もみをしていた。

だっこされうー
そんな父の後ろではうーがぴぃちゃんママにだっこされて落ち着いていた。

あんこちゃんとうー
母と父があんこちゃんとうーをだっこしてツーショット。
ちょっとだけ犬が苦手な母なので、オフは大丈夫かと心配したが、
結構積極的に他のわんちゃん達を抱っこしていた。

NeNeちゃん
NeNeちゃんも抱っこ。

NeNeちゃん2
NeNeちゃんは小さくてたまらん可愛いパグちゃんで、私も抱かせてもらったが、
後で写真を見ると、誘拐されたパグと誘拐犯みたいな感じになっている。

ぴぃちゃん
ぴぃちゃんはとってもおとなしくておりこうさんな女の子。いつもママさんのそばでまったりしていた。

お疲れあんこちゃん
あんこちゃんお疲れ中。あんころりんさんのお膝で可愛らしく甘えていたかとおもいきや、
恒例のお餡降臨も果たしその唯一無二の存在感をしっかり示す。

サリーちゃんとうー1
サリーちゃんはランに新しい犬が来ているかどうかをこの場所でチェックしつつ、来たら入り口まで行ってお出迎え。人間とも遊び、ランでも走るという大活躍ぶり。
そんなサリーちゃんにあやかりたく、フレブル同士のツーショットを撮らせてもらう。

サリーちゃんとうー2

サリーちゃんとうー2.5

サリーちゃんとうー3

サリーちゃんこの後ずっとうーの前足の匂い嗅いでくれていた。



うららという犬を通じて、沢山の楽しい思い出や出会いがあった2008年。
仲良くしていただいた皆様には本当に感謝の思いでいっぱいです。
今年も昨年同様、沢山の楽しい出来事を迎えられますように。

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ぴぴとの出会い
今から6年前の2002年8月、近所に出来たばかりのホームセンターに併設されたペットショップで、
インコのヒナがちいさなプラケースにいっぱい同居しているのを見て、私はある思いにかられ、その場に立ち尽くした。
そのちょうど1年前の夏、青い迷いセキセイを保護した出来事を思い出したのだ。

それは2001年の夏、盆もようやく終わろうとしていたある日の昼下がり、住んでいるマンションのベランダの窓に、ばさささっという音と共に存在感のある影が横切った。ちょうど遊びに来ていた両親が「今なんか飛んできたで」とベランダを覗いたところ、青い鳥がいるという。私も見るとそれは「セキセイインコの青いやつ」。その頃の私の知識といったら、セキセイインコといえば青いのと黄緑のイメージしかなかったのだ。
その「セキセイインコの青いやつ」はベランダの手すりに掴まって部屋のほうをじっと見ていた。毛艶もよく綺麗な鳥で、迷い鳥であることは明白だ。とりあえず保護しようと思い私はベランダにそっと出た。家の中にあるもので唯一鳥のエサになりそうな「黒ごま」を手にのせ、チ-チ-と差し出すと、やはり腹を空かせていたのだろう、初対面の人間にもかかわらず、すぐさま私の手に乗って、せっせとごまを食べはじめた。そのままそーっと後ろ足で家の中に入り扉を閉め、無事捕獲を完了。
扉を閉めて鳥が室内に入ると、部屋の中は不思議な高揚感に満たされた。
一般的に“ペット”と呼ばれるものを飼ったことが無いに等しかった私達家族は「幸せの青い鳥」がやってきた!と喜び、すぐにケージや餌などを購入しに行き、とりあえずしばらくはうちで世話をしていくことにした。
近隣で迷子鳥捜索願いは出ていないか、とネットの掲示板や街角の貼紙をチェックしながら、セキセイインコの正しい飼い方も色々調べていくうちに、私は小鳥を飼う楽しさにどっぷりハマってしまっていた。
しかしそうこうして1ヶ月が過ぎた頃、私はその大切な「青い鳥」を、不注意から逃がしてしまったのだ。
短い間だったが様々な思い出もあり、元の飼い主さんを探して返してあげる事も出来ずにまた逃がしてしまったのも悔やまれ「今頃どうしているだろう、人に慣れたインコは野生ではエサを取る事は出来ないはず」と押し寄せる心配と後悔が後を絶たず、その小さくて愛らしい姿を思い出しては毎日泣き暮らしていた。
それを家族が心配して、新しい鳥を飼えばいい、とあちこちの小鳥のショップなどに連れて行ってくれたのだが、何故かヒナや人慣れした手乗りインコはどこにも居なくて、「荒」と呼ばれる人慣れしていないセキセイの成鳥は居たのだが怖くて触る事も出来ず、結局空っぽのケージを悲しく眺め続けながら1年の時が過ぎていったのだった。


そんな1年前の出来事を思い出し立ち尽くしたホームセンターの一隅で「1年前はあんなにヒナを探しても居なかったのに…」と少し皮肉に思いながらも、プラケースを覗くと、スミっこのほうで、まだ毛がところどころ生えてない感じの青いセキセイインコのヒナが、2回りほども大きなオカメインコのヒナにつっつかれて、ぴゃーぴゃー半泣きになっていた。
その姿はぼろぼろっとした外見と相まって非常にみじめだった。
「オカメはすぐ居なくなるやろし、あんたももうすぐイイ人に買ってもらえるで。それまで頑張れ!」
とぼろぼろの青い子に念じながら、
私はというと、キレイに羽根の生え揃っている元気そうな珍しい紫色の子に目ぼしをつけた。
鳥を飼うのはまだまだ初心者レベルの自分、弱そうな個体を可哀想だというだけで気軽に飼う事は、飼う方にも、飼われるほうにも決して良いことではないと思ったからである。
インコをお迎えするかどうかは妹に相談してみないといけないので、その日は一旦帰途についたのだった。

次の日、妹に了承を得、二人でホームセンターに向かうと、昨日のぼろぼろの青い「あの子」は、
やはりケースの角で、今度は直立してぴゃーぴゃー泣いていた。胸のところの羽毛もハゲている。
その姿は昨日と変わらず非常に哀れであったけれど、
やはり私は元気な個体を飼わなければ、と心を鬼にして他の子を探すと、昨日の綺麗な紫の子はもうそのケースにはいなかった。
前日は小鳥のヒナのチラシセール日だったらしく、
よく考えるとプラケースにいたヒナの数は昨日に比べ半分以下に減っていた。
「やはり珍しい色の子はすぐ売れてしまうんやな、昨日の時点で予約しとけばよかった…」
と落胆したが、せっかくのお迎え決心の機会、紫の子でなくてもヒナはまだ居るのだから
他の子を選べばいい、とまたケースに目をやった。
ケース奥の隅っちょにはやっぱり青いあの子が直立状態のまま今度は鳴かずにぼうっと佇んでいた。
やたらに気になる奴だけど、胸以外にもところどころにハゲがあるし、おまけにクチバシに黒いシミがある。
身体が弱いんじゃないかと疑われるのでやっぱり無視して、
青い子の手前にいた綺麗な黄色の子でいいかな、と妹と相談し、
店員にあの黄色い子を、と告げた。
若いアルバイト風の女性店員はごそごそとプラケースに手を入れて、
私の手の上に、1匹のヒナをちょんと載せた。
そこには何故か、頼んだ黄色の子ではなく、
昨日から心配していたぼろぼろの青い「あの子」がぷるぷる震えていた。
「黄色の子は少し大きいんでもう飛ぶかもしれないから出せないんです、でも、
この子ならまだ飛べないし、このくらいからだと、よ く な つ き ま す よ。(ニコォ)」


セール中のその命は手の上でとても軽くて、少し暖かかった。
クチバシが黒いのはまだ幼いせいらしい。みすぼらしく見えるのは身体が弱いからではなく、
まだ羽毛が綺麗に生え揃っていないからで、
特に<そのう>という鳥特有の消化器官がヒナの場合は胸のあたりに大きく突き出しているので、
胸の中央が禿げているのは、まだ生後間も無い、というれっきとしたヒナの証しだった。
妹は、私の手の上でぷるぷるしている小さな青い鳥を見て、
(こんな事されたらこれ持って帰るしかないやん…。)と思ったらしい。
私はというと、あったかいヒナを手の上に乗せながら、
「妙に昨日から気になると思ってたけど、前の日に一番先に目についた時点で、店員さんにこのように勧められることは逃れられない運命だったのだ。」と、その縁を受け入れようという気になっていた。
運命には抗えない。
だって、黄色い子をって言ったのに、手に乗せられたのはこの青の子。
奇しくも一年前に逃がしてしまった子と同じ色と柄。
そう、この状態は運命以外の何ものでもないのだと。
それでも「…はい、じゃあ…。これにします。」と何故だか気乗りしない声で告げた。


店員は餌のあげ方などを簡単に説明したのち、持ち帰りの準備をはじめた。
店の奥に目をやると、持ち帰り用の小さな紙箱(ハムスター、昆虫兼用)に入れられるのを嫌がるように、ヒナの足がジタバタともがいているのが見えた。
急になんだか自分が奴隷商人にでもなったような気がして落ち着かなかった。
ごそごそと動くのが感じられる小さな紙の箱を持って足早にレジに向かう。
箱に貼られているバーコードにレジ店員が機具をあてると「ピッ」と音がした。
「950円になります。」私は1000円札を差し出し、50円のおつりをもらった。


生まれてはじめて命をお金で買った罪悪感と、身近に生物が居る事への高揚感がないまぜになった状態で帰途をたどった。
でも、もう、あの空っぽのケージを見なくて済む。
あのカゴの住人を1年かけてようやく見つける事ができたのだ。
名前は決まっていた。
「ぴぴ」。1年前に逃がしてしまった青い迷子のセキセイインコと同じ名前だった。



ぴぴ初日箱入り2
ぴぴがきる家の一員になった瞬間。

ぴぴ初日箱入り1
ここはどこ~?
今日からここがぴぴちゃんのお家です。

ぴぴ初日あわ玉1
店の人に言われた通り、「あわ玉」(ムキ餌)をお湯でふやかして与えたけど全然食べません。
お店の人が言う事は間違ってる事が多いということをこのあと知りました。

ぴぴ初日あわ玉2
この二日後には飛べるようになり、餌も乾いたものを一生懸命食べてくれるようになりました。


こんな風にお迎えしたぴぴが亡くなってしまったのは3年前の11月5日でした。
3年とちょっと、という短い間、私達の家族になって楽しい思い出を沢山作ってくれたぴぴちゃん。
ぴぴちゃんが亡くなった2ヶ月後には、フレンチブルドッグのうららが私達の家族になりました。
迷いセキセイだったぴぴちゃんと、その後こうしてお迎えしたぴぴちゃん、この2羽のセキセイとの出会いがなければ、今のうららとの楽しい暮らしを私たち家族は味わう事が出来なかった事でしょう。
人の暮らしに大きな喜びを与えてくれる動物達すべてへ、感謝の気持ちとともにこの記事を捧げたいと思います。
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うー、3才のお誕生日のいちにち(正確には次の日)
マテ
うららちゃんおたんじょうびおめでとう。さんさいやね。
プレゼントにすぺしゃる朝ごはん用意しました。

これはなに
う「これはなにーーー!?」
私「犬用国産肉取り扱い店R2-meatでこの日の為に購入した国産鶏ガラパラパラミンチでぐつぐつ炊いた玄米おじやに、これまたR2-meatで購入した国産馬肉パラパラミンチを生で大量に載せとります。誕生日といえど、ごはん前のお約束のマテはちゃんとお願いします。うーこっちみて!」

「マーテ~~マテ~~~うー マテ~ マテマテマテ…」


2分後
もうええんちゃう
マテが長過ぎて震えている。


おねいちゃんも、とっておきのオヤツ食べようかな。今日届いてん。ガサガサッ!
それはなに
う「あっ、それはなにーーー!?」

くりほしい
目ざとい…ではなく耳ざといな。秋限定の栗きんとん……これも欲しいのか。
その顔されると弱いのよ。じゃあ誕生日やからちょっとだけ。

ばくぅ
おやつに飛びつくのは感心しないが、
指を咬まないように口をすぼめて喰いつくのはエライといつも思う。


細いほうのおねえちゃんも外出から帰ってきたので、
お誕生日のプレゼントにロング散歩。
おさんぽるるる

写真を撮るため私が後方を歩いていると、いつもチェックが入る。
何しとるん

ロング過ぎて日もどっぷり暮れた。
ビーム
目からビームが出るほどに。

この後、たこやきやさんで、持ち帰りのたこやきを買うのに店前で待ってたら、
お店のおばちゃんに「ちゃんと大人しく待っててエライねぇー!!うちの犬やったらもうそんなん全然○×△※~~!!(全部聞き取れず)」って誉めてくれた。よかったねぇ。


次の日、おとたんとおかたんが、家に届いた新しい首輪を持って迎えに来てくれました。
くびわ3
くびわやextra+heavyの鋲付き首輪。

くびわ2
う「にあうーーー!?これどうーーー!?」
母「うーちゃん赤がよう似合って~。」

にやり

なんじゃこの「してやったり顔」。

おとたん
なんだかんだ言って、おとたんの膝の上が一番嬉しいうーなのでした。
(何故かきょうのわんこ風の〆)


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